帰省、その後。

10日に名古屋に戻って来ました〜。

今回の帰省目的は
・去年亡くなったのび太のおばあちゃんの初盆
・アメリカから兄が一時帰国(兄、娘(ハーフ)2人、その友達(アメリカ人)1人)
・兄達の帰国に合わせて両親の金婚式・喜寿・古稀の合同祝い(宴会)

でした。
兄達とハニーは初顔合わせ。どんなことになるかなぁ?と思ったら・・・
一般的に男性が苦手な上に、娘達(ハニーのいとこ)とその友達は見た目にも
アメリカ人なので、ヘタレのハニーは馴染めず(苦笑)、終止私から離れようと
しませんでした(涙)。言葉が通じないにしても子供の特権?で、もっとたくさん
スキンシップしてほしかったんだけど、今のハニーには無理だったようです。。
それでも私達が先に名古屋に帰る日には全員と握手出来たので、まあ今回は
良しとしましょうか。

今回、名古屋からは最後の帰省となったので、どこへ行っても、誰に会っても
気分的にとても複雑でした。そのせいか、家に帰ってきてからどっと疲れが出て
体力的にもそうだけど精神的に参っていしまい、2・3日は何もやる気が無く
家事も最低限のことしかせず、昼寝はハニーといっしょにがっつり寝て、極力
だらだら過ごしました。時にはハニーの前でさえ泣いてしまったりイライラしたり
私が精神的に不安定になってたもんだから当然ハニーも機嫌が悪い事が多く
二人の歯車も噛み合ずギクシャクして悪循環・・。

そんな中、のび太が一泊二日で横浜へ出張に行き、仕事と家探しをした中で
肌で感じた横浜の様子を詳しく聞かせてくれたり、住むことになりそうな物件や
その周辺の様子をたくさん撮影してきてくれました。
そのお陰で、抽象的だった転勤と引っ越しが少し現実的に、具体的に捉えられる
ようになり、気分もちょっと浮上しました。

そして今日はハニーを連れて、学生時代の先輩と久々に会ってランチに行き、
昼間に大人の人と会話を楽しむのもなんだか久しぶりで、さらに浮上(笑)。
名古屋へ転勤が決まった当時、私の中ではその先輩が唯一名古屋に住んでる
知人だったので、何かと話を聞いたり教えてもらったりしてお世話になった人でした。
せっかく同じ市内に住むようになったのにたった1年半でまた遠くなってしまうのは
残念だけど、こればっかりは仕方ない。きっとまた会いましょう〜と言いつつ、
帰り際に爆睡するハニーと(苦笑)私を家まで送って下さいました。。。


今回は2度目なんだけど、転勤はやっぱりエネルギーが必要です。
家族である私でさえこんな状態だから、仕事をしてるのび太はいったい
どれほどのものだろう?と想像するけど、それでは全然足りないんだろうなぁ。
実際には分からなくても「想像に余りある」事だけは分かるので、私のわがまま
ばっかり言うわけにもいかないし。

家族って、
健やかなるときも〜病めるときも〜喜びのときも〜悲しみのときも〜
富めるときも〜貧しきときも〜
の誓いじゃないけど(笑)、いろんな事を分かち合うものであり、共有するもの
なんだなぁと、今回改めて思いました。
今はまだのび太と私だけの分で済むんだけど、ハニーが大きくなって転校とか
の話になってくると、ハニーのつらい分も共有する事になるんだろうなぁ。
まあそれはまだ先の話なんだけど。。。

な〜んて、頭では理解出来てても気持ちが追い付かないことも多かったりして
バランスを上手く保つのに必死だったりします。

私もまだまだ子供ですね。。。



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夏の夕暮れ、散歩時。

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by eclair502 | 2009-08-16 00:22 | 日常的