timing                       =時間を測定[記録]すること=

by eclair502

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“草間風”鉢

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これはぁ。イマイチ…。あんまりコメントはありません。
白い模様は後から書いたのではなく、青くなっている「泥」の部分を
掻き取って付けました。当時草間弥生さんの個展を観に行って
そこで観た版画の模様をちょっと真似してみたんですが、
「なんだかなぁ〜」って感じ。全然真似出来てないし。形も歪んでるし。
おそらく食卓に上ることは無く、菓子器(人目には触れない)とかになると
おもいます。
まだまだです。。。
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by eclair502 | 2005-11-30 22:54 | 陶芸的

フタ付き小物入れ

今日は陶芸教室。
カゼもなんとか持ちこたえ、いつも通り行くことが出来ました。
先週に引き続き本日は3点まとめて焼き上がっておりました。
制作日の古いものからご紹介させて頂きます。
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フタ付きの入れ物は以前にも作ったことがあり、今でも我が家の台所で
砂糖壷・塩壷として活躍中ですが、今回は課題の一つとして作ったもの。
フタ物の難しいのはご想像通り、器にきちんと閉まるフタをつくることです。
以前に作ったものはキレイに閉まる場所と閉まらない場所がありました。
今回もフタがわずかに小さくてごそごそする感じ。微妙。色は、外は赤土の
焼きしめ(釉薬なし)でなかは白マット。マットなわりにはつやがあるけど、
わりと気に入ってます。
早速、こんぶ飴を入れてみました。いかがでしょう?
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by eclair502 | 2005-11-27 22:16 | 陶芸的

予感


ちょっとカゼ気味。

予感はあった。昨夜、ダンナさんを迎えに行く時すでに。

「鼻の奥、喉とつながるところあたりに違和感?」

今朝、のどの痛みで目が覚めた。痛みが確実に降りてきていた。

AM7:00、ダンナさんの出勤時にうがいだけして次に目覚めたのはPM2:30ごろ。

久々に寝た。気分的にはすっきりしたが喉の痛みは相変わらず。

洗濯物たまってるし。掃除機もかけたいし。マスクは欠かせない。

晩ご飯の準備もした。お風呂も洗ってお湯も入れた。よしよし。

明日に備えてもう寝よう。
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by eclair502 | 2005-11-26 19:08 | 日常的

飲んだら乗るな

ダンナさんは車関係の仕事に携わっているので、普段から違反にはわりと注意
しています。路上駐車などは、例えばラーメン一杯食べる間でもパーキングを
探す事もあります(時と場合にもよりますが)。さらに飲酒運転に関しては本人も
私もとても気を使います。昔は一応プロドライバーとしてお客さまからお金を
頂いていた彼にとって、交通事故や過度の違反は(今でも)たちまち商売に
ならなくなるので、あってはいけない事なのです。先日は、これから何かと
お酒を飲む機会が増える季節を前に、従業員はじめバイトさん達にも
「飲酒運転禁止令」を出したそうです。飲酒運転をしないというのは至極
当たり前のことなのですが、それがなかなか難しいことだと思います。「ついつい」
とか「まあ大丈夫」といったゆるみが悲劇的な事故や取り返しのつかないことに
繋がったりします。自分だけでなく、周囲への被害を冷静に考えたらとても
飲酒運転をする(させる)気にはなりません。
今日はさっそくダンナさんが職場での飲み会だと言うので、私は仕事の
帰りに電車を2駅乗って彼の職場に寄り、今朝も通勤に使った車を引き取りに
行きました。(今日の帰りは社員の方にお願いできる模様。助かります。)
現在のお店に移動になる前は、車で30分ほどかかる営業所でも近くまで迎えに
行き、他の社員さんやバイトさんを一緒に乗せて送ることも時々ありました。
今回のように二人の都合がうまく付かないような時は前日から予定を立てて
ダンナさんは電車で出勤することもあります。夜遅くなると迎えに行くのが
眠かったり寒かったりしますが、それでも事故に遭うとか違反で数十万円も取られる
とかいうことに比べるとたいしたことでは無いように思えます。
飲酒運転によって引き起こされる痛ましい事故(とりわけ幼い子供や高齢者、
働き盛りの若い人が被害に遭っているような)の報道を見ると、絶対に
飲酒運転はするまいと思います。少しの心掛けで変わることは沢山あると
思います。「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」。いつも言われることを、
確実に実行することが大事ではないかと思います。
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by eclair502 | 2005-11-25 22:12 | 私的

ひと休み

本日は今周期最後の、おそらく今年最後の検診に行ってきました。
旅行の前に診てもらってから約2週間、その時は排卵検査薬を使っている
途中で内膜の具合もいい感じといわれたものの、その後5日間反応が出ない
まま検査薬を1箱使いきってしまい、さらにその後も体温グラフは低温期のなかを
上下にギザギザしながら結局低温期のまま30日を過ぎてしまいました。
注射を打つようになって今で5周期目で、ようやくリズムが整いだしたかなぁ
と思ったのにこの度は久々にダラダラモードで未だに体温も上がらないので
ついにしびれを切らし、リセットしてインフルエンザワクチンを打つことに
しました。高温期に入ったら飲むはずだった薬も結局1錠も飲まないまま、今日は
生理を起こさせる薬をもらって晩ご飯のあとに飲みました。
今日の内診によると、内膜はすでに排卵後の状態のようにみえると言われました。
ワクチンを打ったあとは前も言われた通り一応妊娠に気をつけるようにと、あとは
「12月は何も考えず、ひとまずゆ〜っくりしてくださいね。1月に入ったら何時でも
(どの状態の時でも)いいので、また診せて下さいね。」とのことでした。
思えばそろそろ通院しはじめて1年。あの不正出血の時の言い様の無い不安は
今でもリアルに覚えています。このブログを始めたのも不妊治療のおかげみたいな
ところもありました。先生からは一月のお休みをいただきましたが私としては
お休みの延長を考えているところです。治療再開するかしないか、するなら何時に
なるのか、全く決めていませんが(とか言いながらやっぱり不安になって1月に
行ってるかも知らんし)先生の言う通りゆっくりさせてもらおうかとおもっています。
毎朝の基礎体温も測らなくてもいいかなぁ。それぐらいはしとかないとダメかなぁ。
何とも悩ましいところ。

今日は病院の帰りに職場に寄ってさっそくワクチン接種をし、その後お誘いを
いただいてご近所の友達と待ち合わせてお茶して、帰りはタイミング良く
ダンナさんに拾ってもらって3人で一緒に帰ってきました。なかなか充実の1日。

今年はワクチンの効き目がありますように。。。
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by eclair502 | 2005-11-22 22:54 | 身体的

足付布目皿

本日は陶芸教室の日。教室に行く前に、私の実家にサイパンのお土産を
届け、今日はダンナさんが晩御飯不要だったので私の分の晩御飯をオーダー
して教室まで徒歩で行きました。これまでも何度か歩いて行きましたが下り坂
なので結構らくちん。家を出て実家に寄って行っても40分〜45分程度で
着きました。

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今日焼き上がっていたのは「型押し」という技法のもの。土をのばして板状に
スライスし、ガーゼを土の表面にひっつけて発砲スチロール(石膏などもよく
利用する)の半球状のものに押し付けるのだけど、板状=2次元 のものを
球状=3次元 にするのである程度押さえつける力が必要で、でも「しわ」に
ならないように注意が必要。土で板さえ作れば同じ形のものを簡単に量生産
できるという利点があります。今回は足を4つ付けたので接地部分がガタガタ
しないようにするのに少し苦労しました。色はもう少し薄い黄色をイメージ
していたのですが土の色が茶色だったのであまり思ったようにならなくて
ちょっと残念。同じ方法で作った鉢もあるのですが焼成方法が違っているので
今日はまだ焼き上がっていませんでした。色も違うものにしたのでどんな色に
なっているのか楽しみです。

帰りはいつもどおりバスに乗り、1コ手前のバス停で降りて実家へ。普段は父母
2人の食卓に、今日はちっちゃいにいちゃんの所の長男(甥っ子)も来て、4人で
一緒に晩御飯をよばれました。現役高校1年生の学校&バイトネタで
ひと盛り上がり。そういえば、私が高校1年生の時に君は産まれたのだよ。
あの時から、倍の年月が経っているのかぁ。はやいなぁ。
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by eclair502 | 2005-11-20 22:26 | 陶芸的

バナナの正しい売り方

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これはホテルの隣のスーパーマーケットで見たバナナ。
日本では見たこと無い売り方ですが、なぜ見ないのか不思議なくらい
「大正解やんっ」とおもって思わず撮影。

サイパンでは若い子から初老の夫婦まで、日本人がいっぱいでした。
逆に現地の人は働いている人以外の一般の人はあまり見かけませんでした。
長い間スペイン領だったので現地人はスペイン語も使い、英語は訛りが強くて
はじめは何語かわかりませんでした。日本からは沖縄の人が最初に渡ったらしい
ので、彼等の中には沖縄の血が混ざっている人もいるのかなぁと思いました。

第二次世界大戦で、まさしく太平洋上でのポイントといえるサイパンには
いまでも沢山の戦争のあとが残っていました。マニャガハ島には呉(広島)の
海軍施設でつくられた大砲があったり、島内には防空壕も残っています。
大戦時は刑務所の役割を果たした洞窟や沖縄・韓国のメモリアル、さらに
サイパンで一番高い山『タポチョ山』の頂上からは360度海が見渡せて、
それ故に日本軍と米軍の間では譲れない場所であったようです。
絶景ポイントであるバンザイクリフ・スーサイドクリフの名前の由来を知り、
そこからの景色を見た時はその圧倒的な自然の大きさに感動しつつも
複雑な気持ちにもなりました。
日本人だけでなく、日本でいっぱいのサイパン。たった2日間では足りません。
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by eclair502 | 2005-11-19 18:00 | 旅行的

サイパン旅行

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今朝、真夏のサイパンから初冬の日本へ、無事帰って参りました。

このたびも、思い付きに近い出発4日前の予約で予備知識もほとんどない
ままでしたが2日間とは思えない程充実した旅行となりました。

1日目はあいにくの曇り空の下、マニャガハ島でシュノーケルを堪能。
サンゴ礁の青い海を魚たちと一緒に泳ぎました。行きはバナナボートを
スピードボートで引いてもらい、帰りはそのスピードボートでの送迎付き。
現地スタッフのサービス(?)により、往復とも超高速スピードでスリル満点
アトラクション気分、海の上をバウンドするボートに軽くムチウチ。
夜はサイパン伝統のチャモロ料理をおなかいっぱいいただきました。

2日目は快晴。午前中は島内の秘境スポットをめぐるツアーに参加し、
12人乗りの4WDで道なき道を走りながら観光スポットを回りました。
途中のダートコースが前日のムチウチ(首)には少しきつかったものの
最高の景色で痛さも吹き飛びました(上写真)。午後は飛び込みで予約した
パラセイリング。偶然にも昨日と同じスタッフたちで、名前も覚えてくれて
いました。特別な練習も無くスピードボートからあっという間に上空へ。
晴天の下の海が本当にキレイで、青色=コバルトブルー、セルリアンブルー、
ウルトラマリン、スカイブルー、ターコイズ、シアン、エメラルドグリーン、
群青色、瑠璃色…絵の具の色をどれだけ思い浮かべても、どれとも違う
美しい海が感動的でした。チップをはずんだおかげかスタッフもノリが良く
何度か水面まで降りたり上がったり、空中遊泳の楽しい時間を過ごしました。
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旅行中、ダンナさんは誕生日を迎えました。特にプレゼントも無く、私から
おめでとうを言っただけですが何にも代えがたい経験が出来たのではないかと
思います。しかも去年に続き海外での誕生日とは、贅沢なお話ですね。
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by eclair502 | 2005-11-17 22:30 | 旅行的

実りの秋

午前中、おばあちゃんからいつもの電話をいただきました。
「今年最後の柿を穫ったから、よかったら取りにおいで〜」。
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ちょうど、明日からの旅行の報告をしに行くつもりだったので
行程表を持って行きました。今日はお義母さんも休みで、久しぶりに
出会えました。もぎたての柿と、まだ木になったままだったみかんは
自分で枝からもぎ、朝獲りのサラダ菜もいただきました。
さっそくお昼ご飯に野菜サラダと柿1コをよばれました。
晩ご飯のあとにも柿をむこうかな。

さてさて、いよいよ明日からサイパン4日間♪
仕事終わりの夜出発で、4日目は早朝帰国、現地はフリーで丸2日間の旅
ですが、やっぱり海外ってだけでうれしいです。
「サイパンて何も無いよ。」と教えられたので、贅沢にボーッとするかなぁ。
その為に、まだまだ荷造りしなくては。。
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by eclair502 | 2005-11-13 19:45 | 日常的

11月11日

昨日はダンナさんが早上がりの日だったので私は仕事が終わって
少し時間を潰して待ち合わせをして一緒に帰りました。案の定、ご飯を
食べて帰ろうといことで、晩ご飯なのにマックドナルド。ここへ行く時は
なぜかほんのり罪の意識を感じてしまう私達です。その後はまっすぐ
家に帰って9時半頃、ダンナさんは眠さに耐えられず就寝、私も少しだけ
横になろうと思って次に起きたら今日の朝になっていました。
そんな5年前の11月11日は、私達が出会った日 です。

その頃、京都で一人暮らしをしていた私はそれまでで一番ひどい秋の呪い(?)に
おびやかされ、1週間くらい毎日泣きながらも仕事へ行き、ご飯が全く食べられず
ボロボロになっていました。その年の11日は土曜日で、前々から予定されていた
小学校6年3組の同窓会の日でした。卒業時にみんなで作ったタイムカプセルを
2000年になったら開封することになっていたのです。(私は全く覚えていなかった)
案内をもらった時は出席する返事をしましたが当日近くなってまったくそんな気分に
なれなかったのでほとんどキャンセルするつもりでいました。当日の土曜日は
夜勤明けで午前中帰宅し、ひとまず寝て夕方起きました。ギリギリまで行くかどうか
迷ったのですが、普段はまず出会わない人たちに会ったら、その時のつらい状況が
少しでも変わるかもしれない、ほんの一瞬でも楽しい気分になれるかもしれない、
とごくごく淡い期待(というかほぼ願望)を持って、すでに開始時間には間に合わない
ことは判っていたのですがとりあえず行ってみることにしました。

遅刻すること約1時間半、タイムカプセルの開封はもう終わっていて、宴会も
イイ感じに出来上がっていました。実家に帰っても地元の子と会う習慣は
無かったのでみんな本当に久しぶりでした。結婚した子、親になった子、卒業
してから約15年だったので、先生をはじめ懐かしい顔ぶればかりでした。
しばらくして1次会もお開きになり、お店を出ようと靴を履いているところで、
なぜかスーツを着た、見覚えのある男子が「お久しぶりです」とかいいながら
なぜか会社の名刺をくれました。印刷された名前と、その子の顔を見比べながら
あぁ、こんな子おったなぁ、なんとなく覚えてる。なんか背が高くなってる…
ちっちゃーい子やったよなぁ
と、こころの中でつぶやきました。

その子が、いまのダンナさんです。
その秋は、5年後なんてほど遠く、明日の自分さえ想像できていなかったように
思います。ほんのわずかな気持ちの動きでここまで人生が変わるかと思うと
驚きどころではありません。大袈裟かも知れませんが、彼は、私の命の恩人です。
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by eclair502 | 2005-11-12 08:58 | 私的