timing                       =時間を測定[記録]すること=

by eclair502

カテゴリ:陶芸的( 23 )

湯呑み

今日は久々に陶芸教室。約3週間ぶりくらいです。

行ってみると、これも超久しぶりに焼き上がってました。
萩土と磁器釉のお湯呑み。電動ろくろでの処女作(?)です。
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別にどうってことないですね(泣)
湯呑みは初めての課題で、次はお茶碗でしたが、これは結局
仕上がらなかったのでここでしばらく成形はストップしてます。

今取り組んでいるのは 20㎝の筒 です。
これがめちゃくちゃ難しい!!
土を20㎝の高さに筒状に持ち上げるのですが、

できません。

いまのところやっと16㎝ぐらいまで上がってきてますが
そこから伸びないっ! しかも、底付近の厚みが約1㎝(重っ)。
つまり外から見た形と中の形が違うのです、筒ではないのです。

全然ダメです。凹みます。

でもここでがんばっておけば、きっとこの先のいろんな形を
作るのにそれほど苦労せずに出来るはず。そう信じて、修行
あるのみです!
生徒さんの中には、『傘立て』とかかなりBigなモノを作ってたり
する人もいるんですが、今の私の状況からすると気が遠くなりそう。
私もあんなふうに、ためらいなくいろんなものが作れる日が
果たしてホントに来るのかなぁ〜。不安になてきた…。
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by eclair502 | 2006-05-14 21:31 | 陶芸的

透かし彫り

手びねりの最終課題です。

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飾りの穴をあけてます。
仕上げは酸化の焼きしめで釉薬はかけていません。
ざっくりした鉢を作りたくて、黒土に(専用の)砂を混ぜてザラザラした感じを
だして、縁にはガタガタした形状も付けてみました。
成形していた時はもうちょっと大きかったのですが、焼き上がったら直径20センチ
くらいになって、ちょっと小さくなったなぁという感じです。
鉢、というよりはどんぶりみたいになりました。でも穴があいてるので
使い方はやっぱりお鉢かな。。。
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by eclair502 | 2006-03-12 20:29 | 陶芸的
今日は陶芸教室に行きました。平日にはあまり行かないのですが
今月は熱が出たりで2回しか行ってないので本日やっと3回目です。

前回は電動ろくろで「削り」の練習をしたので、今日は2回目の
成形の練習をしました。

約2.5キロの、回転している土をあやつるのはなかなかパワーが
いります。終わる頃には腕に力が入らないくらい。きっと明日は筋肉痛に
なっていることでしょう…(明後日やったらどうしよ!?)
初回に練習した「湯呑み」の完成品を1つ作って、次は「お茶碗」の練習。
ちょっと大きくなるだけで全然思うような形になりません(泣)。今日は
1つも完成しませんでした。

さて、新作のスープボウル。「上絵付け」です。
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釉薬をかけて焼いたあとに絵を描いてもう1度焼きます。素焼きを入れたら
3回焼くことになるので手間がかかります。絵の具の色は赤が代表的で
青や緑もありますが、どれもちょっと「和風」な感じに見えます。
去年サイパンを旅行した時、青い青い海を見ながら教室の事を少し思い出し、
日本に帰って最初の教室でつくったのがこれ。で、絵を描く時もなぜか
サイパンのことが頭から離れなかったので、サイパンの海と太陽をモチーフに
描いてみました。
ということで、“サイパン”スープボウル。

判りにくーーい。
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by eclair502 | 2006-02-28 18:52 | 陶芸的

ぐい呑み

昨日は1週間ぶりの陶芸教室で、また1点焼き上がっておりました。
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おちょこ。
(ちょっと大きめ)






「彫文」という技法で、形を作ってから模様を彫ります。
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イメージでは彫った溝にもう少し釉薬が溜まるはずだったのですが
深く彫りすぎたかなぁ。釉も顔料を使ったので色が濃い(これは先生の
配合の加減で…)。色目はイイのですがもっと薄付きな感じになってほしかった。。
本当はこれもペアで作っていたのですが、形を作る時薄くしすぎて
模様を彫ってたらナイフでざっくり胴体を貫通させてしまったので
あえなく断念。指と指の間でものの厚みを測るのってとても難しいです。
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by eclair502 | 2006-02-20 23:06 | 陶芸的

電動ろくろ

今日は陶芸教室。体験教室から半年が経ちました。
先月に手びねりの課題を一通り終え、今日からいよいよ電動ろくろを
始めました。ろくろに触れるのはおよそ6年ぶり。初心者も同然です。

ろくろは、だれでもTVなどで1度は目にしたことがあるかと思います。
何でも無いように見えるのですが実際やってみるとなんと難しいことか!
生活で使う器はたいていが左右対称なので回転させながら形を作るのは
いたって合理的なのですが、自由自在に変形する物質を動かしながら
コントロールするのは至難の技。土は嘘をつかないので、私(私の手が)が
命令したとおりに形を変え、ほんのわずかな力の加減で器の厚みが極端に
薄くなったり分厚くなったり。自分のからだ、この場合は手首から先ですが、
この手のひらさえ自分の思うように動かせないというもどかしさと情けなさで
いっぱいになります。さらに、回転の中心軸がずれていらたちまち器全体が
歪んで左右対称でなくなります。それどころか歪みはどんどんひどくなって
器は出来上がりません。はじまりが歪んでいると収集がつかなくなるなんて、
まるで世の中の縮図をみせられているような気さえしてきます。(実際、そう
なんかな。。)

今日は第一回目ということで、こてんぱんにやられた感満載ですが、今は
まだ粘土遊びの延長にあって、単純に土を触ることが楽しいと感じました。
まだまだ始まったばっかりですが、はやく自分の手を思うように動かして
それを土に伝えられるようになりたいです。 まぁ、あせらずあせらず…
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by eclair502 | 2006-02-05 23:11 | 陶芸的

フリーカップ

久々に焼き上がりました。ペアのフリーカップ。
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ネガポジの模様ですが、この模様の入れ方に違いがあります。
左の模様が白い方は『象嵌(ゾウガン)』という技法で、
表面に模様を彫って、できた溝に白い泥を塗り込んだもの。
右の模様が茶色い方は『掻き落とし(カキオトシ)』という技法で、
表面に白い泥を塗って、乾いたあとに模様を彫る感じで掻きだすもの。
最後はどちらも透明の釉薬をかけて焼きました。
左の模様を彫った方は、もともとが結構薄く型づくっていたうえに
さらに模様を彫ったため口のところにわずかにヒビ割れがありますが、
使用には問題ない程度。もしかしたら割れるかもしれないなぁ、と
思っていたのでラッキーでした。

お茶、コーヒー、牛乳などなど、なんでもいけそうかな?
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by eclair502 | 2006-01-22 20:42 | 陶芸的

布目柿釉鉢

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これは以前の足付きのお皿と一緒に作ったものです。
土で作った板の大きさ、厚みは同じですが、半球の型の大きさが違うので
器の深さも変わっています。濃い赤茶色が落ち着いていてわりとお気に入り。
ツヤもちょっとマットでメタリックな感じ。野菜サラダとかに合うかな?と
想像しています。
この度は完成品をまとめて持って帰ったので、ダンナさんに
「こんなに食器ばっかり増えてどうするん?」 と、痛い所を突かれてしまいました。
これからは作るだけでなく、上手に使う練習もしないといけません。。
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by eclair502 | 2005-12-03 00:42 | 陶芸的

“草間風”鉢

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これはぁ。イマイチ…。あんまりコメントはありません。
白い模様は後から書いたのではなく、青くなっている「泥」の部分を
掻き取って付けました。当時草間弥生さんの個展を観に行って
そこで観た版画の模様をちょっと真似してみたんですが、
「なんだかなぁ〜」って感じ。全然真似出来てないし。形も歪んでるし。
おそらく食卓に上ることは無く、菓子器(人目には触れない)とかになると
おもいます。
まだまだです。。。
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by eclair502 | 2005-11-30 22:54 | 陶芸的

フタ付き小物入れ

今日は陶芸教室。
カゼもなんとか持ちこたえ、いつも通り行くことが出来ました。
先週に引き続き本日は3点まとめて焼き上がっておりました。
制作日の古いものからご紹介させて頂きます。
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フタ付きの入れ物は以前にも作ったことがあり、今でも我が家の台所で
砂糖壷・塩壷として活躍中ですが、今回は課題の一つとして作ったもの。
フタ物の難しいのはご想像通り、器にきちんと閉まるフタをつくることです。
以前に作ったものはキレイに閉まる場所と閉まらない場所がありました。
今回もフタがわずかに小さくてごそごそする感じ。微妙。色は、外は赤土の
焼きしめ(釉薬なし)でなかは白マット。マットなわりにはつやがあるけど、
わりと気に入ってます。
早速、こんぶ飴を入れてみました。いかがでしょう?
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by eclair502 | 2005-11-27 22:16 | 陶芸的

足付布目皿

本日は陶芸教室の日。教室に行く前に、私の実家にサイパンのお土産を
届け、今日はダンナさんが晩御飯不要だったので私の分の晩御飯をオーダー
して教室まで徒歩で行きました。これまでも何度か歩いて行きましたが下り坂
なので結構らくちん。家を出て実家に寄って行っても40分〜45分程度で
着きました。

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今日焼き上がっていたのは「型押し」という技法のもの。土をのばして板状に
スライスし、ガーゼを土の表面にひっつけて発砲スチロール(石膏などもよく
利用する)の半球状のものに押し付けるのだけど、板状=2次元 のものを
球状=3次元 にするのである程度押さえつける力が必要で、でも「しわ」に
ならないように注意が必要。土で板さえ作れば同じ形のものを簡単に量生産
できるという利点があります。今回は足を4つ付けたので接地部分がガタガタ
しないようにするのに少し苦労しました。色はもう少し薄い黄色をイメージ
していたのですが土の色が茶色だったのであまり思ったようにならなくて
ちょっと残念。同じ方法で作った鉢もあるのですが焼成方法が違っているので
今日はまだ焼き上がっていませんでした。色も違うものにしたのでどんな色に
なっているのか楽しみです。

帰りはいつもどおりバスに乗り、1コ手前のバス停で降りて実家へ。普段は父母
2人の食卓に、今日はちっちゃいにいちゃんの所の長男(甥っ子)も来て、4人で
一緒に晩御飯をよばれました。現役高校1年生の学校&バイトネタで
ひと盛り上がり。そういえば、私が高校1年生の時に君は産まれたのだよ。
あの時から、倍の年月が経っているのかぁ。はやいなぁ。
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by eclair502 | 2005-11-20 22:26 | 陶芸的