timing                       =時間を測定[記録]すること=

by eclair502

カテゴリ:旅行的( 46 )

USJツアー

先週から、舞台を観たり友達の家にお泊まりに行ったりで、
私の中ではすでに年末年始のお祭り気分がもうすっかり始まっています。
今週はダンナさん3連休(サイパンに続き2回目)で今回は1泊2日で
大阪・USJへ行きました。
1日目はお昼に家を出発し、お昼ご飯を食べつつ大阪のミナミへ。
駐車場料金や夜のことを考えてまずビジネスホテルを押さえ、車と荷物を
置いて街へ出ました。学生時代、大阪に住んでいた時は(多分)月に1度位は
歩いていた街なのにもうずいぶんお店も変わっていて新鮮でした。阪神優勝で
大騒ぎになった橋も昔とは全然違っていました。話題の(?)観覧車に乗ったり
ウィンドーショッピングしたり晩ご飯食べたり、たっぷり5〜6時間遊んで1日目
終了。

2日目は夫婦揃って初USJ。友達の家でガイドブックをもらい、押さえどころも
聞いて行ったのでアトラクションは迷わず回れました。
ディズニーランドにも行ったことが無い私達にとっては、おそらく「テーマパーク」と
いわれるものが初めてで、パーク内に常に流れる音楽やいろいろな演出、
アトラクションの出演者にも感心するばかり。徹底したサービスに、子供になれる
瞬間を味わいました。さらに今の季節、1年のうちでも一番ムードのある時期で、
夜のライトアップもキラキラで歩いているだけで気分は盛り上がります。
すごく寒い日でしたが、とても楽しい1日でした。

ここのところ、イベント事が多くて2人とも現実逃避ぎみ。明日は少し早めの
忘年会も予定されていて、いよいよ年末本番という感じです。
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by eclair502 | 2005-12-09 22:51 | 旅行的

バナナの正しい売り方

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これはホテルの隣のスーパーマーケットで見たバナナ。
日本では見たこと無い売り方ですが、なぜ見ないのか不思議なくらい
「大正解やんっ」とおもって思わず撮影。

サイパンでは若い子から初老の夫婦まで、日本人がいっぱいでした。
逆に現地の人は働いている人以外の一般の人はあまり見かけませんでした。
長い間スペイン領だったので現地人はスペイン語も使い、英語は訛りが強くて
はじめは何語かわかりませんでした。日本からは沖縄の人が最初に渡ったらしい
ので、彼等の中には沖縄の血が混ざっている人もいるのかなぁと思いました。

第二次世界大戦で、まさしく太平洋上でのポイントといえるサイパンには
いまでも沢山の戦争のあとが残っていました。マニャガハ島には呉(広島)の
海軍施設でつくられた大砲があったり、島内には防空壕も残っています。
大戦時は刑務所の役割を果たした洞窟や沖縄・韓国のメモリアル、さらに
サイパンで一番高い山『タポチョ山』の頂上からは360度海が見渡せて、
それ故に日本軍と米軍の間では譲れない場所であったようです。
絶景ポイントであるバンザイクリフ・スーサイドクリフの名前の由来を知り、
そこからの景色を見た時はその圧倒的な自然の大きさに感動しつつも
複雑な気持ちにもなりました。
日本人だけでなく、日本でいっぱいのサイパン。たった2日間では足りません。
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by eclair502 | 2005-11-19 18:00 | 旅行的

サイパン旅行

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今朝、真夏のサイパンから初冬の日本へ、無事帰って参りました。

このたびも、思い付きに近い出発4日前の予約で予備知識もほとんどない
ままでしたが2日間とは思えない程充実した旅行となりました。

1日目はあいにくの曇り空の下、マニャガハ島でシュノーケルを堪能。
サンゴ礁の青い海を魚たちと一緒に泳ぎました。行きはバナナボートを
スピードボートで引いてもらい、帰りはそのスピードボートでの送迎付き。
現地スタッフのサービス(?)により、往復とも超高速スピードでスリル満点
アトラクション気分、海の上をバウンドするボートに軽くムチウチ。
夜はサイパン伝統のチャモロ料理をおなかいっぱいいただきました。

2日目は快晴。午前中は島内の秘境スポットをめぐるツアーに参加し、
12人乗りの4WDで道なき道を走りながら観光スポットを回りました。
途中のダートコースが前日のムチウチ(首)には少しきつかったものの
最高の景色で痛さも吹き飛びました(上写真)。午後は飛び込みで予約した
パラセイリング。偶然にも昨日と同じスタッフたちで、名前も覚えてくれて
いました。特別な練習も無くスピードボートからあっという間に上空へ。
晴天の下の海が本当にキレイで、青色=コバルトブルー、セルリアンブルー、
ウルトラマリン、スカイブルー、ターコイズ、シアン、エメラルドグリーン、
群青色、瑠璃色…絵の具の色をどれだけ思い浮かべても、どれとも違う
美しい海が感動的でした。チップをはずんだおかげかスタッフもノリが良く
何度か水面まで降りたり上がったり、空中遊泳の楽しい時間を過ごしました。
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旅行中、ダンナさんは誕生日を迎えました。特にプレゼントも無く、私から
おめでとうを言っただけですが何にも代えがたい経験が出来たのではないかと
思います。しかも去年に続き海外での誕生日とは、贅沢なお話ですね。
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by eclair502 | 2005-11-17 22:30 | 旅行的
さて、広島2日目。
ビジネスホテルには朝食が付いていないので、9時半頃には
チェックアウトし、車は置いたまま朝ご飯を求めて少しうろうろしました。
オフィス街なので喫茶店の1つや2つ…と思っていたのに意外と無く、
ようやく見つけたのが今風(?)のセルフのカフェと、昔からありそうな
地下に潜る喫茶店。で、ここはきちんとサービスしてくれる喫茶店へ。
喫茶店ながらのモーニングで、コーヒーも普通に美味しかったです。
ダンナさんは少し足りなさそうでしたが(いつものこと)車を取りに戻って
出発しました。2日目、第3目的は昨夜決定の「アウトレットモール」。
今年の3月にできたところなのでナビにも登録されておらず、ガイドブックの
地図を見ながら到着。平日は駐車料金も無料になっててラッキー!
場所が広島湾に面した、いわゆるベイエリアで、天気も良く海も間近に見えて
開放的な雰囲気の良い所でした。朝も早かったせいか人も少なくてゆっくり
ひと回りし、お互いに欲しいものチェックもしてお昼ご飯のため一旦出庫。

そして、これが最後となった第4の目的、お好み焼き。
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言わずと知れた広島風を本場で食べるのはおそらく初めてだったのでとても楽しみに
していました。注文したのは「肉玉そばねぎかけ」。関西風に慣れているだけに、
どこか「これはお好み焼きではない?」と言う感じでした。本当に山盛りキャベツと
もやしがけっこうヘルシーであっさり感を出していて、でもそばも入っているので
ボリュームはありました。ソースの後のゴマを振りかけるのが変わってました。
ソースも甘めで少なめなので足りない分は自分で、あと、マヨネーズも自分でかける
スタイル。お店のお兄ちゃんも、いかにもよそ者風の私達をあたたかい目で見守って
くれていました。関西風も良いけど、この広島風は私の中ではお好み焼きとは
別物として、イケるなぁとおもいました。

その後、再度アウトレットモールに戻り、欲しかったものを確認しながらお買い物し
お土産にもみじ饅頭を買い、最後に観覧車に乗って瀬戸内海と広島の街を見て
とうとう帰路に着きました。
街中に突如として現れる原爆ドームと広島市民球場を横目に見ながら、帰りは
さすがに高速道路をぶっちぎり、約4時間で無事我が家へ。
今回もその場その場で次の予定を決めたのですが、スムーズに無駄なくポイントを
押さえて回ることが出来たので大満足のグルメツアーとなりました。

今でこそ、街はきれいなビルが建ち市電も縦横無尽に走っていますが、呉市でも
感じたように、広島には常にどこかに戦争の影があるような気がしました。
私でさえこんな風に思うくらいだから、そこに住んでいる人たちはどんな感じが
するのかなぁ…と、とりとめも無く考えてしまった旅でもありました。
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by eclair502 | 2005-10-20 23:16 | 旅行的
日曜日の夜から火曜日の夜にかけて、2人で48時間の旅に出ました。
今回の行き先は広島。日曜のダンナさんの仕事終わりで出発が決定。
家に帰ってくるまでにグルメスポットをネット検索しプリントアウトして、
いつものようにささっと荷造りし、今回は地図はなかったのですが車の
ナビとガイドブックを頼りに出掛けました。
途中で晩ご飯を食べて、買い出しも少しだけして高速道路は使わずひたすら
地道を走りました。さすがになかなか進まず、3時間ほど走った所で1泊。
翌日は10時頃に出発、まず呉をめざしました。

尾道を過ぎた辺りから積極的に海沿いの道を走り、天気もとても良かったので
時々止まって景色を楽しみました。瀬戸内の海は本当に島がたくさんあって、
意外とキレイで穏やかな海でした。のどかに釣りをする人にも遭遇、けっこう
釣れてました。お昼過ぎにようやく最初の目的地、呉の「大和ミュージアム」へ。
戦争によって沈没してしまった「戦艦大和」をメインに、海底から実際に引き
揚げられた一部や遺品の展示、数々の戦艦模型や造船技術、さらには
「宇宙戦艦ヤマト」コーナーまで、なかなか盛り沢山でしたが、背景が「戦争」
だけに、日本人としてはただ楽しむだけでは観られない内容に感じました。

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夕方に近付き、いよいよ第2目的地、
広島の「陽気」ラーメンへ。広島の基準とも言われるらしいが、基本的なとんこつ醤油に中細麺+チャーシュー+もやし+ねぎと、なんともベーシック。「食事」としては物足りなさを感じるかもしれないけど、さらっと食べられて満足できる一杯でした。


その後は市内中心部へ向かい、宿探し。ビジネス街だったらしく、けっこう
あちこちにビジネスホテルがあり、その中でも無難な感じの車庫付き(割引有料)
のホテルに飛び込み無事ゲット。荷物を下ろして銭湯をうろうろ探すものの、
結局見つからずそのまま第3の目的、広島のカキを食べに行きました。
そこはカキとウナギの専門店で、どちらもコース・単品がいただけるちょっと
不思議なお店でした。ダンナさんはカキフライ定食(特上)、私はカキの土手鍋を
注文し、分け分けしながら食べました。フライはごろごろと大降りのものが6〜7個
あって、特製ソース付きでなかなか食べごたえがありました。土手鍋は一人鍋
だったので厨房で出来上がったものを持ってきてもらったのですが、まったりした
味噌煮込みの鍋にこれもぷりぷりしたカキが絶妙。フライより少し磯の香りが強め
でしたが、お味噌も濃いめだったのでイイ風味になっていました。
2人だと料理の注文も組み合わせが可能でいろんな味が楽しめるのでお得感あり。
お互い大満足し、お腹もいっぱいで幸せな気分で広島1日目を終了しました。

さてさて、2日目はまた後ほど。。
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by eclair502 | 2005-10-19 23:12 | 旅行的

蒜山・大山ツアー

ダンナは意外と旅行好きで(結婚後知った)、2〜3か月おき位に
「旅に出たい・・・」 と言いはじめます。私も旅行好きなので二つ返事で
ついて行くというパターン。旅の準備はネットで目的地周辺の情報をチラッと
見るくらいで、とりあえず着替えと身の回りのもの、おやつ(大量)等を車(軽)に
積み、宿も取らずにでかけます。今回も、道の予習だけして出発しました。

火曜の朝7時半ごろ出発し、1日目の目的地 蒜山(岡山県)へ。
私の住んでいるところからは高速道路で約3時間ほど。でも高速ばかりでは
つまらないので途中だけ利用。朝ご飯は田舎の喫茶店でモーニングを食べ
(ご自慢の珈琲がおいしかった)、ちょうどお昼頃に現地到着。夏なのに
天然エアコンでひんやり。お昼ごはんのあと、4時過ぎくらいまで蒜山高原で
レンタルサイクリング(2時間走りまくりでかなりヘロヘロになった)・
ジャージー牛乳・ジャージー牛鑑賞・高原でボーッと・ジャージー牛ソフトクリーム
&ババロア堪能 などなど、大自然をたっぷり満喫しました。その後、ひとまず
大山(鳥取県)へ向かい宿探し。大山の麓の大山寺近くの観光案内所へ
飛び込み、「今日1泊で、ジンギスカンの食べられるところ、お願いします!!」
とリクエストしたら、何とか3軒目で民宿がHitし、無事確保できました。
夜はお望みのジンギスカンで、しかもなんと食べ放題!お肉のクセも少なく、
2人とも超満腹で大満足でした。
e0038355_1891675.jpg2日目。朝ご飯もゆっくりいただき、その後大神山神社へ(大山寺は昨夕済み)。杉に囲まれた参道を歩き、神社で出会ったおじさん2人組に勧められるままさらにその上の「大山の北壁が見える絶景ポイント(大山の中腹)」へ進んだものの、かなりの登山コースで(こんなはずちゃうかったのに・・と言いつつ)、ここでも結構ヘロヘロになってしまいました。でも言われたとおり景色は良く、そびえる大山と米子方面の海(日本海)が見え、疲れた分感動も味わえました。
その後はあっさり下山しお昼頃に大山を出発。ダンナのリクエストで大山を周遊
出来るうねうね山道を(車で)走りつつ帰路へ。その道にもいくつか展望ポイント
があって、山や滝など自然と一体になれたような気がしました。
帰り道、私のナビ間違いで道なき道(ダート)へ迷い込んだりとハプニングも
ありましたが、何とか無事帰宅。今回も無計画ながらイイ旅行となりました。
一つだけ欲を言うなら天気がもひとつだったこと。2日とも雲が多く、まれに
雨も降ったので、晴れてたらもっともっと景色が良かったことと思います。
まぁ、典型的な雨夫婦なので、これで良しとするか。。
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by eclair502 | 2005-08-25 17:58 | 旅行的