timing                       =時間を測定[記録]すること=

by eclair502

カテゴリ:旅行的( 46 )

赤福氷

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おかげ横丁の赤福にて。
抹茶氷の中に赤福のこしあんとお餅入り。
暑~い季節にはうってつけの一品です!
美味しかったー!!
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by eclair502 | 2006-08-28 14:12 | 旅行的

台湾旅行 〜食〜

美味しいものいっぱい。
何せ日本人の口に合います。中国(上海に行ったことある)ほど
油もにおいもなく、調味料も日本に近い感じ。日本の影響もあるのかも。
自由行動の間はつねにお腹いっぱいーとなるのですが、目的地を
移るとなぜか入ってしまうという恐ろしい状態でした。皆の遠慮はほぼ
わたくしがいただきました。。。。
e0038355_196454.jpg『台北牛乳大王』
お店の名前です。大王って、、カタカナでいえば「○○キング」って感じなのか??ここはフレッシュな果物と牛乳をその場でミックスジュースにしてくれます。左からキウィ牛乳、マンゴーシェイク、パパイヤ牛乳。お味は、ストレートに果物+牛乳でした。もうちょっと冷えてたらより美味しいかな?でも基本、イケてます。


e0038355_1913853.jpg『冰館』
お馴染み、マンゴーかき氷!完熟の甘ーいマンゴーがゴロゴロと乗っかって、はちみつ(メープルシロップみたいな)、練乳、マンゴーアイスの組み合わせがたまりません!4人で1皿で充分満足。お店はわりと並んでます。夜だけど暑かったので溶けるのが早い早い。もったいないよー。。。


e0038355_19214685.jpg『阿宗麺線』
テーブルもイスもない、立ち食いの麺屋さん。ビーフンのような柔らかい細麺とモツ系のものが入ってます。味は鰹だし。そしてソース?に似た風味。ピンと来たのは「たこ焼きの味・・・」ちょっとピリ辛でとろみのあるスープでした。ここも結構並んでます。4人で「大」を1杯。ちょっとクセになりそうなお味です。


e0038355_19343616.jpg『鼎泰豐』
本店は激混みとの(手書きマップ)情報により、支店に行きました。上から、「小籠包」・「エビ蒸し餃子」・「空心菜炒め」・「酸辣湯(サンラータン)」。小籠包は言うまでもなく、餃子の皮は分厚くてムチムチ。空心菜はその名の通り、茎がストロー状に穴が空いてます。シャキシャキで塩味加減がちょうどイイ。酸辣湯は漢字の通り、酸っぱくて辛いスープ。でもあまり酸っぱくなく辛さもそれほどでもなく、わりと軟らかめなお味でペロッといけます。


e0038355_19451983.jpg『高雄五鮮蝦鮮肉扁食専賣店』
私はここが一番好き!手書きマップが教えてくれた、B級グルメのおみせ。激安激ウマ!写真はエビワンタン麺。あっさり塩味でもしっかりダシが効いてます。エビワンタンもプリプリ肉厚でサイコー。ジャッキー・チェンも好んで訪れるとか。彼の写真の隣にはのりぴー(酒井法子)の微笑んでる写真もあったよ。B級の王道(?あってる?)らしい、お水も出ないし狭くて決してキレイとは言えないお店ですが、不潔感はなくおばちゃんも愛想が良い。ナナメ横で食べてた母娘、おもむろに母親がカバンの中からアルミホイルにくるまれたパンを取り出し食べてました(!!)。恐れ入ります。。。


e0038355_1954248.jpg『紫藤廬』
昔々は日本家屋だったらしい建物をそのまま活かしたお茶屋さん。夜に行ったのですが暗い館内の雰囲気が妙に落ち着きます。昼間に行ったらまた違った感覚だろうなーと思います。メニューは漢字ばっかりでイマイチわからなかったので、テキトーに頼んじゃいましたが、「太昫」(←字が違うー。日へんに旬です。たぶん)は、スッキリサッパリした、緑茶の薄ーい色をしたお茶でした。お変わり用の葉っぱをもらってきました。お菓子の名前は忘れましたが味は「ゴマ風味きな粉練り菓子」て感じ。しっとり、まったりさがお茶によく合います。おかわり用のお湯をテーブルに鉄瓶のまま火にかけておいてくれます。なんて良いサービスなんだー(涙)

実は、牛乳大王とかき氷は同じ日で、お昼間には別のお茶屋さん、
さらに晩ご飯もしっかり食べてます。
『欣欣魚翅坊』でフカヒレ、アワビを食べました。あまりの興奮に
写真なし(泣)。高級食材がリーズナブルに食べられるというお店で、
一人鍋にフカヒレ(小)がいっぱい、アワビは薄切りでたっぷり。

さらに、『阿宗麺線』以下はすべて次の日で、デジカメの記録時間を
見てみると・・・
『阿宗麺線』→pm20:35
『鼎泰豐』→pm21:37
『高雄五鮮蝦鮮肉扁食専賣店』→pm22:25
『紫藤廬』→pm23:44
リアル(恐っ)。
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by eclair502 | 2006-07-21 20:25 | 旅行的

台湾旅行 〜遊〜

遊びどころいっぱい。
台湾では何と言っても夜市が有名。夜は1時までやってるので
寝不足続き。大人も子供もいてにぎわっているのだけど、あんなに
遅くまで起きてて次の日学校とかどうするんやろう。。。

e0038355_21331615.jpg夜になると何処からともなく屋台が出現。フルーツやモツ系、得体の知れないいろんなものが売られている様子。強烈なニオイを発している屋台もありました。。。

e0038355_21353127.jpg『士林夜市』
台湾で一番メジャーな夜市。12時頃に行ったのでさすがに人も少なくゲームコーナーや物販のお店は閉まってるところもありました。残念。ここは主に食べ物の店が集まってて、その隣には日用雑貨や服飾品等の店が軒を連ねる通りがあり、そこはまだまだたくさんの人が歩いてました。内容問わず「モノ」の多さに圧倒されます。私達もお店が片付け始める時間までうろうろ。
前日の夜には別の夜市にも行ったのですが、興奮のあまり写真はナシ。。


e0038355_21435274.jpg『台湾式シャンプー』
これは超オススメ。ガイドブックでみて「行きたい〜」と言っていたところ、ふらふらと歩いていた時にたまたま見つけたお店に飛び込み。日本と違って座ったままビニールのケープもかけずにシャンプーしてくれます。
最初は肩マッサージ。続いて頭頂部から徐々にシャンプー液をかけながら洗ってくれます。ここからはシャンプーの域を越えた、頭部マッサージ。めちゃくちゃ丁寧にしてくれます。流すのは洗面台に仰向けになってイスに寝るのですが、このイスがマッサージチェアになっていて、洗髪しながら背中までほぐしてくれるという、歩き疲れた体には格別の至れり尽くせりのサービスです。感動モノです(涙)。


e0038355_21525191.jpg『エステ』
ホテルで生まれて初めてエステに挑戦!いきなりこんなハイクラスでいいんかなー!?っていうくらい、極楽!

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まずシャワーの後生姜のお茶(?甘かったけどおいしい♪)でリラックス。好みのオイルで全身マッサージ。足、背中、肩、お腹、腕、頭もちょっとだけマッサージしてくれました。約1時間位のあいだ3回程意識がなくなり、口が開いてました(笑)。もうめちゃくちゃ気持ちイイ!!!これはハマる。

e0038355_2205671.jpg最後はフラワーバス。花びらがちょびっとだけ浮いてます。お湯に浸かりながら小さなケーキとまたまた生姜湯。全部で2時間弱、あまりの気持ち良さにみんなメロメロになりましたとさ。。。



                                                                             ・・・つ づ く
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by eclair502 | 2006-07-20 22:05 | 旅行的

台湾旅行 〜観〜

見どころいっぱい。
写真を撮るのを忘れてしまったところもいっぱいありますが、、

e0038355_18523641.jpg『中正記念堂』蒋介石の記念堂。大仏なみにでっかい像が鎮座し、その前で衛兵が人形の如く立ち尽くしてます。一日に9回、1時間づつで衛兵が交代しますが、その儀式が観光名物になってます。建物は大理石で出来ている、、、そうですが実は表面の数センチだけだそうです。
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e0038355_19115642.jpg『龍山寺』
由緒あるお寺(らしい)。入ると脱帽するよう言われちゃいました。7種(?)の神仏が祀られてあり、それぞれにご利益が違います。
e0038355_19122482.jpg入り口で7本のお線香をもらい、火をつけて順番に拝んでまわりながらお願い事をして1本づつお線香を置きます。子宝に恵まれる神様もあったり・・・!?
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台湾の人は信仰に厚く、老若男女問わず人が溢れてました。お寺の中では一所懸命にお祈りをする姿があちこちで見られます。お供物にもいろいろと意味があるようで、お参りがおわったらお下がりとして持ち帰って食べるそうです。


e0038355_19293319.jpg『忠烈祠』
戦争で亡くなった人たちの霊が祀られています。でもそれより注目を集めてしまうのが衛兵交代の儀式。ここでも中正記念堂同様に行われます。
e0038355_19303653.jpg振り付け(失礼)は若干違いますがぴったり息のあった動きは圧巻。台湾にも徴兵制度があり、数万人という男子が徴兵されるそうですが、彼らはその中から選ばれた先鋭隊。身長・体重・肩幅から胴回り・胸板の厚さ、さらには容姿(!?)などなど、ほぼ同じ人が選ばれるそう。確かにみんな背が高いし制服姿できびきびした動きをみているとちょっとホレそう。。。
e0038355_19322133.jpg普通は厳しい訓練を受けて大変な思いをするところ、彼らは1時間交代の役目を果たすだけという、いってみれば「楽チン」組(ガイドさんが言ってたもん〜)。でも、これで1時間+群がる観光客の相手(立ってるだけやけど)は、やっぱり大変やとおもうわ〜







                                                                                       ・・・つ づ く
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by eclair502 | 2006-07-20 19:49 | 旅行的

台湾旅行

行って参りました、台湾♪♪

友達4人で3泊4日。1日目は日が変わる時間にホテル着、
4日目は昼過ぎに空港だったので実質丸2日間。
一応ツアーが1.5日ほどあったのですが、私達は2日とも観光が終了次第
ホテルには戻らずガイドさんに頼んでバスを離れて自由行動をとりました。
1回分付いていた夕食がホテルのビュッフェだったので、それもやめて
外へ出掛けたりと、2日間とも夜1時頃まで街をうろうろ、食べまくり遊びまくりで
超たのしい旅行でした♪

友達の友達がかなりの台湾通らしく、今回私達が旅行するということで
台北市内の観光ポイントマップをコメント付きで、しかも手書きで作って
下さったのです!おかげでフリータイムはその手書きマップをもとに、ハズレの
ない濃厚な観光になりました。我感激!謝謝!!(←フィーリングです(汗)

現地はドシャ降りの覚悟だったのですが、雨も降らず、何なら良い天気で
ホントにラッキー!傘もどちらかといえば日傘が欲しいくらいでした。

女子4人だったので食べ物も何かとシェアしたり、マッサージやエステ、雑貨や
お茶(カフェ)など興味も一致して充実。台湾は女子同士のほうが、より楽しい
かも。街では食事、買い物等あらゆるシーンで日本語OK。移動はタクシーを
利用しました。料金も日本に比べると格段に安く(初乗り250円強)ドライバーさん
はかなり観光客慣れしているようで、安全で親切です。

今回の台湾は、グルメと癒しの旅行でした。
食べて、食べて、食べて。足つぼマッサージ、シャンプー、エステ。
4人とも、リピーターになること必至、な感じ。超たのしかったよー。

4日目は夜日本に着いて、翌日は(みんなもですが)普通に出勤。
連日の遊び疲れで、昨日の午前中は睡魔に襲われ何度となくトイレに逃げ込み
ました。。今日は午前中ゆっくり寝て洗濯3回、やっとPCに向かってます。

1回ではとても書ききれないので、ちょっとづつ、写真付きで報告いたします。

                                                                               ・・・つ づ く。

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by eclair502 | 2006-07-20 16:57 | 旅行的

海と少年

福井からの帰り、走る道をちょっと間違えて若狭湾沿いを
グイグイ走っていると、何やら不思議なものを発見!
即車を路肩へ止めて降りて見てみると…

ちっちゃい少年が
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どこか遠くを
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何かを探しているような
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何かを待っているような
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by eclair502 | 2006-03-11 19:23 | 旅行的

小浜ー京都『鯖街道』 

水曜日。連休1日目の朝2人でポケーっと情報番組を見ていたら、
若手女性漫才師が1匹丸ごとの焼サバにがっつく旅レポートをしていました。
魚好きの私としては見逃せない絵。「すっげー。食べたいーーー」
と感想を述べていたら、そのうち「行こか。」と相成りました。

目指すは福井県小浜市。
お昼頃出発、高速&国道をひた走り、5時過ぎに到着しました。
宿は、やっぱり飛び込みで海沿いの国民宿舎。夕食無しの1泊1食でお願いして
みたら無事部屋が取れました。
さっそく部屋へ荷物を下ろし、お風呂に入っていざ晩ご飯へ!目指すは海鮮!と
意気込んだものの、定休日とか満席とか、飲食店なのに7時半でもう閉店とかで
お店がなかなか見つからず、最終的に宿のすぐ近くの料理屋さんへ入りました。
ちょっと高そうなお店で、実際けっこうイイ値段(時価とか)だったのですが、

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お刺身と鯖のたたき(写真左と右)、若狭カレイの焼き物、天ぷら定食を注文し
地場の新鮮なお魚達を頂きました。特に珍しかったのが鯖のたたき。鰹のたたき
はよく聞きますが、鯖は初めてでした。脂がのっていてそれが甘くてとても
美味しかったです。ここではお刺身にもたたきにも「だし醤油」が出て、それも
ちょっと珍しかったです。

2日目はいよいよ「鯖街道」を行きました。
若狭小浜は昔「御食国(みつけくに)」と言われ、都や宮中に海の幸を献上していて
その搬送ルートが京都まで続く『鯖街道』と言われるようになったそうです。
「鯖街道」だからといってその道路沿いに鯖のお店が立ち並んでいる、なんて
事ではなく、いくつかの峠やのどかな風景がつづく田舎道です。昔の人はこの
長い道のりを鯖を運んだのかと思うとそれはそれは気の遠くなるような話だと
思いました。途中、崖崩れがあって一部通行止めになっていたのでやむなく

e0038355_22134787.jpg迂回して京都まで行き、お昼過ぎには無事市内に到着してダンナさんオススメの鯖煮定食のお店で「おすすめ定食(鯖煮(小2切、コロッケ、チキンカツ、卵焼き)」を頂きました。(この鯖はどこから来たのでしょう??)








京都から福井へ抜けるあたりではまだまだ雪が残っていて、道路上は問題なく
進めたものの路肩には雪、田んぼにはうっすら氷もあって、春はもう少し先の
ようでした。梅や桜が咲く頃はとてもイイ景色がみられそうな『鯖街道』でした。
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by eclair502 | 2006-03-10 22:10 | 旅行的

1日セレブ体験ツアー

木曜日。きっかけはダンナさんの仕事上のお客様にお声がけいただき
地元でちょっとリッチな一晩を体験いたしました。

まずはイタリアンレストランでディナー。
このお店のオーナーさんがお客さんだったらしく、予約を入れて行ったところ
ワンドリンクフリーにしてもらえました。お料理は前菜4品・ハムとしめじのピザ・
生ウニのペペロンチーノ・牛ほほ肉・デザートのコース。本場イタリアのシェフが
こだわりの石釜&薪で焼くピザがとても美味しくて、パスタはウニの磯の香りが
ニンニクと合っていて絶品。2人ともお腹いっぱい(食べ過ぎくらい)でした。

その後、シーサイドのリゾートホテルで一泊。
こちらのホテルマンがお客さんらしく、今回は従業員家族優待のプランで宿泊
させてもらいました。「プールもあるんですよね〜」と話をしたら「よろしければ
チケットご用意しますよ。」と、これまたタダでチケット頂いちゃいました。
超ラッキー!! 部屋は港の夜景が間近に見える場所で普段なら1.000円UPする
らしいところ。いつも仕事帰りにぶらぶらしている場所も夜のホテルから見ると
全く違った景色に見えました。
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海外は別にしても国内で泊まるところはたいていビジネスホテルなので
きちんとした所は部屋の扉にはじまりテレビや家具、バスルームのアメニティに
置いてあるペンまで、いちいち上品で高級感溢れています。
翌日は9時半ごろ起きて、海の見えるプールやサウナで小1時間程遊び、
12時チェックアウト後、海の見えるレストランでバイキングのランチを堪能。
和洋中・デザートまで種類も豊富でお皿やグラスもガンガン取り替えてくれます。
そして最後に、これまた港が見えるカフェでウェルカムドリンクにもらったチケット
で食後のコーヒーを頂いたのですが極めつけに金色のコーヒースプーンが出て来て
「さすがやね」の一言。
この一泊一食付+夜景の見える部屋+プール+ワンドリンクでなんとなんと
一人6.000円!!ビックリ価格です。

今回は仕事上でのお客様の「お客様」として過ごした1日。普通の(我が家の)
生活ではなかなか味わえない、贅沢な、豪華な体験をさせていていただきました。
ダンナさんもお客様を相手に仕事をする上で勉強になったと言ってました。
どんな遠くへ行くよりも「異国」感満載でした。

ちなみに、家に帰った夜はお茶づけと出し巻き卵の夕食でした。。。
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by eclair502 | 2006-02-11 19:47 | 旅行的

八方尾根

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今シーズン2回目のスキー!!
地元の友達と我々の3人で行ってきました。今回は長野県の白馬。
長野県は高校の修学旅行以来2度目で、自力ツアーでは最遠方です。
先月、県内に行った時は到底無理だと思っていた強行(?)スケジュールで
仕事終わりの夜中出発、車中での交代泊で走行約6時間。でもそれだけの
価値は充分にありました。

雨夫婦の威力発揮で1日目は天気悪。前回同様に頂上行きのリフトは
止まっていて視界も最悪。おそらく雲の中を滑っていたのだと思います。
おまけに寝不足も手伝って3時頃にはお茶休憩といいつつ、その場で
みんな居眠り。4時にはそのカフェ(休憩所)も店じまいとなったので
その後は無理せず早めに宿へ戻りました。
2日目は晴男の友達の勝利で朝は晴れ!
前日の景色とは全く違い、別の場所かと思うほど素晴らしい山でした。
雪崩の危険があるため一部滑走不可のコースもあったものの、頂上から
約8キロにわたるコースの長さ、幅広さ、そして何と言っても雪が違う!!
上級の男子2人について行くには常に必死ではあったものの、ちょっと
ドキドキしながらもスピードを上げて滑走したり、ちょっとがんばって
なるべく止まらず長く滑ったりして、日常では味わえない感覚が最高!
「スキーは楽しい!スキーが出来で良かった!!」と、当たり前のことを
当たり前に感動できる所でした。ストレス発散の効果もバッチリです。

八方尾根は、1998年の長野オリンピックでは競技コースにもなった
ゲレンデで、すぐ隣には競技用のジャンプ台も。実際に近くで見ると、
「あんなとこから飛ぶなんて信じられへん。ありえへん。」
国際的にも有名なゲレンデらしく、外国人もちらほらいました。
スノーボードの割合も少なめでどちらかと言えばスキーの方が多いかな?
平日だったので人も少なく(友達曰く、こんなに人が少ないのは初めて
らしい)、平日スキーの美味しさを改めて感じました。

2人のスキー板は友達及び私の職場でのレンタル(厚生用具なのだ)、
ブーツも友達から格安購入及び同じく職場レンタル、さらに私のウエアは
友達のお下がりと、皆様の御協力の上に成り立っている私達のスキー。
こんな雨夫婦の私達の誘いに応じてくれる人たちにも感謝です。
きっとまた行こうね。
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by eclair502 | 2006-01-19 16:01 | 旅行的

初滑り

ダンナさんの会社の同僚の方と3人で、月曜から1泊でスキーに行きました。
月・火と平日2日間だったので人も少なくて、リフトもエスカレーター並に
スイスイでイイ感じ、ではあったのですが。
1日目。何せ寒波がやってきていたため、早朝から雪に埋もれたJAF待ちトラックに
道を阻まれ待機させられたり、入山時は駐車場のオープンが遅れたりと、何かと
待ち時間が必要でした。山は1日中雪が降っていて風も強いし寒くて視界も悪く、
さらにリフトが山の中腹までしか動いていなくてひたすら同じコースの上り下りで
イマイチ消化不良。3人とも睡眠不足でまったりしながら「明日は晴れるといいねぇ」
といいつつ1日目は早めに宿へ帰りました。
民宿は去年もお世話になった所を今年も予約し、去年と全く同じ部屋で貸し切り
状態。晩ご飯は去年より豪華になってない!?とか言いながら
『平日限定!おふくろの味 おまかせプラン』のうたい文句通り美味しい家庭料理と
ビールをいただきました。1日の疲れも手伝ってみんな8時過ぎには就寝、翌朝まで
ほぼ12時間は寝ました。
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2日目。朝は晴れ。「やっと晴れた!」と喜んで上がったものの、やっぱり頂上付近は
風が強く晴れたり曇ったりで頂上までのリフトは止まったまま。ただ、昨日よりは
上まで行けたし、動いているリフトもコースも増えたのでようやく充実感を感じられ
ました。夕方には少し雪も降り出して、暗くなるのも早かったので4時ぐらいには
下山し、帰路につきました。
泊まりでスキーに行くのは去年に続いて2回目。次の日もあると思ったらがっついて
滑ることもないし、気分的にもゆっくり出来て良いものです。その分お金はかかる
けど、夜中出発で車中泊、なんて無茶はもう出来ない(年齢になった)よなぁ…
足も腕もびしびし筋肉痛…いろんな意味で、大人になった(年取った)気分です。。
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by eclair502 | 2005-12-21 20:56 | 旅行的