timing                       =時間を測定[記録]すること=

by eclair502

カテゴリ:旅行的( 46 )

さらっと京都

ワタクシ木曜から4連休中でございます。
昨日の金曜日はのびーも休みで(それに合わせて私も休みを取った)
超短時間で京都へ行ってきました。本当は木曜の夜から出るか
とも言ってたのですがノビーの仕事が終わらず金曜日もお昼近くまで
寝てしまったので結局半日のお出かけに。

今回は、京都に住んでてもあまり行く事なかった「嵯峨野・嵐山方面」。
激混みでは?と心配しましたが、一応平日でしかもすでに昼下がり
だったので人も車も少なめでした(いや、京都市内は万年渋滞の
ようなモノなのだけど)。

まずは『祇王寺(ギオウジ)』
嵯峨野の一番奥にひっそりとあるお寺。平清盛の寵愛を受けた祇王という
女性が出家し、母・妹と共に尼となって過ごした尼寺だそうです。
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とても小さいお寺で、苔と立ち木の庭が印象的。紅葉の季節には
間に合わなかったけど、寒い季節はちょっと寂しい雰囲気が味わえて
これはこれで趣があります。なかなかマニアックな大人のお寺って感じ。

次は『大河内山荘』(リンク:ウィキ)
天竜寺のすぐそばで、嵯峨野の有名な竹林を抜けた奥にあります。
大河内傅次郎(スター映画俳優さん。わたしは知らない・・)が30年も
かけて作った借景庭園と別荘を一般公開しています。

まずはお抹茶とお菓子で一服。
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その後庭園をぐるりと回ります。山荘と言うだけあって起伏のある
土地を上手く利用して広い庭のあちこちからいろんな風景が楽しめます。

大乗閣から嵐山をみたところ
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この左手には京都の街が見下ろせます。

苔の向こうに見える敵水庵(お茶室)
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他にも、嵐山と小倉山、その間の保津峡が見える展望台や京都タワーと
比叡山が見える展望台もあったりして、見どころポイントが沢山です。
私達が入ったのが閉館?30分前のぎりぎりすべり込みだったので
若干暗くなりかけで人も全然いなかったのですごく静かな中で観ることが
出来ました。こういう風情ある所は人が少ないほうが絶対いいですねー。
なかなか難しいけど・・・。でも30分前はやはり時間が足りません(涙)


で、帰りにはもちろん晩ご飯 ってことで、以前テレビで見て気になっていた
ラーメン屋さんへ。『熟成細麺宝屋』


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トンコツスープ+醤油ダレで、麺は中華のたまご麺風のツルッとした
感じの麺でした。細麺とありましたがそれほど細くは思わなかったけど。
トンコツ独特の臭みがなくてタレの味がしっかりめで美味しーい。


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こちらはサイドメニュー一押しの『玉子かけごはん』。しょうゆナシ。
最初えっ?って思ったけど玉子の甘さでけっこう大丈夫。付け合わせの
塩こぶと一緒に食べるとこれがまた絶妙な塩加減とうまみがプラスされて
かなりいけます。ご飯粒が若干大きく感じました。こだわってるのねー。
どこへいっても結局グルメははずせない私達でした(汗)。

ナゼか(!?)時々行きたくなる京都。観光地も食べるとこも豊富なので
また次回プランを考えてゆっくり行きたいです。
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by eclair502 | 2006-12-23 11:56 | 旅行的

旅の終わりに

最終日は朝5時過ぎに空港送迎専用のタクシーを呼び
マチョ君のアパートを出発しました。まだ外は暗く、寒い朝でした。
車も少なかったので赤信号でも右折したりしながら運転手のおっちゃんは
グイグイ走ります。「ああもうメキシコともお別れ・・・」と窓から外を見て
いると前方付近が突然渋滞。3〜4車線の広い道路が激混み!!
なんじゃこりゃ!?運ちゃんによると「工事封鎖」とのこと。なんと、前触れナシに
シティを南北にはしる空港へのメイン道が封鎖!!激しい渋滞具合を
目の当たりにして間に合うのか不安になりつつも、運ちゃんの見事な運転テク
(割り込みテク!?)のおかげで、道を大きく迂回しながらも無事到着。

JALのチケットカウンターも凄く並ぶと聞いていたものの、ずいぶん人が
少なかったようで少し並んだだけで済みました。カウンター越しに、係の
お兄さんに「ブエノスディアス(おはようございます)!」パスポートを渡して
チケット発行、サクッと荷物を預けてスムーズに手続き完了。
「グラシアス、セニョール!!(たぶん私らより年下だったと思うけど・・)」
搭乗開始は8時25分、離陸予定は8時55分でした。しばらく時間があったので
みんなでゆっくりと最後のメキシコ朝ご飯。

そして8時頃、ついにお別れとなりました。

私達は例の手荷物・身体検査のゲートへ。マチョ君とリータは最後まで
見送ってくれました。検査も無事終わり、まだ若干時間はあったものの
免税店を横目に見ながらそのまま搭乗ゲート「22」へ行きました。トイレなどを
済ませベンチに座りつつも、なんとなくいつもと違う、違和感・・・。間もなく
搭乗口の方から係員らしきセニョリータが近づいてきて、パスポートを
見せるよう言われました。すると、何やら話しかけてきます。はっきり
判らなかったものの、どうやら審査が足りていない??時計を指しながら
「搭乗時間は8時25分です。遅れないようにして下さい」
と、どこかへ?行ってくるよう促されました。その時私は具体的な間違いに
まだ気付いていなかったのだけど
・・・なんか、おかしかったよね。。。そう、出国審査って、しなかったよね??

通じないやり取りの中でのびーが理解した事は、
出国に必要な「ツーリストカード」の半券(もう半分は入国の時に切り取られた)
を紛失している
と言う事でした。

とりあえずその場を後にしてのびーと2人右往左往しながら出国審査の
場所を探して走り回るものの、手荷物検査のゲートをくぐった後に
通常あるはずの審査場らしき場所が全く見当たらず、結局入国審査をした
場所へ戻りました。審査場はガラガラで、窓口に数人係の人がいたので
おじさんに飛びつくようにしてパスポートとチケットを見せました。
でもここはメキシコ。言語はスペイン語。全く通じません。
身ぶり手ぶりで「ツーリストカード」はJALカウンターでチケットをもらった時に
抜き取られた、と言う事をアピール。さらにチケットを見せて8時55分の
成田行きを猛アピール。すると、最終的に言われたのは(わかったのは)
「オフィス78へ行け」。
オフィス78って、どーーーこーーーー!!!!???

搭乗時間は刻々と迫り、あせりまくりの私達は空港内を走る走る!!
途中、インフォメーションを見つけて窓口のセニョーラに、のびーが
まず聞いた事は「キャン ユー スピーク イングリッシュ!?」
セニョーラはすかさず「ア リルー!」
とにかくオフィス78の場所を聞き出す。セニョーラも私達の緊迫を
感じ取ってくれたのかがんばって教えてくれました。身ぶり手ぶりで
「こう行って、階段上がって、こう!」私もダンスの振り付けばりに
「こう行って、こう行って、こう、ね!?グラシアス!」
そうして、時間のない中はあはあ言いながらなんとかオフィス78へ
たどり着きました。

すると、若干物々しい雰囲気・・・。正面には難しい顔した制服のおじさんが
でーんと座ってます。

なんか、ヤバい・・・まじで帰れないかも。。。

と、このときさらに危機感が増しました。ひとまずパスポートとチケットを
見せて、「ツーリストカード」はチケットと引き換えに持っていかれた
事をアピール(決して言葉では通じてなかったと思う)。お互い
まったく言葉が通じないもんだから悶々としながら、でもフライトの時間は
刻々と迫り、もう泣き落ししかないのか・・!?と無駄な事が頭をかすめたり
しながら向き合っていると、おじさんがおもむろに数枚のペーパーを
取り出し、カーボン紙と重ねあわせて何やら数字を記入しだします。

何それ、ナニそれ、なにそれーーーー!?!?!?

おじさんが書く数字は「421」「421」「842」。
そして、サインを求められました。

・・・・・罰金(ガビーン)。NOーーーー。

この時、ホンマにもう帰れないと思いました(涙)。罰金!?もうメキシコを
出るねんで!?お金(ペソ)ないよ!これってサインしたらどうなるん!?
飛行機、もう飛ぶんちゃうんんん!?

今思えば、罰金で許してくれると言ってくれているのに、動転していて
この世の終わりみたいな気分になってました。でもその時は本当に現金を
持っていなくて、「ノー。ノーマニー。カードOK?」必死の訴え。おっちゃんも
大変困った様子だけど私達の方がもっと困ってるのだ。すると、
「向こうに銀行があるから、そこで下ろして来い」「銀行?って、メキシコで
カードで現金が下ろせるのか!?銀行なんか行ってるヒマあるのか!?」と
ここでも渋っているとおっちゃんが銀行の見える所まで案内してくれて、
「あそこ、銀行。」(念のため、これらのおっちゃんのセリフは私のなんとなくの
解釈です・・・)仕方なく私達はまたまた猛ダッシュ。銀行の前まで来て窓口に
いろんな国旗が掲示されているのを見ながら、ここでのびーのすばらしい
一言が。

「おれ、1万円ある!!」

のびーのお財布からなけなしの1万円(日本円!)とパスポートを出し、
ペソに両替。窓口のセニョリータも私達のただならぬ空気を察知してか
無言で黙々と作業してくれました。この時、時間はもうすでにフライト間近。

どうしよう。間に合わなかったら、職場になんて電話したらいいんやろう。
直行便はもう今日しか無いし。次のチケットなんか取れるかどうかも
わからんし。言葉も全く通じへんのに。神様・・・・!

もう胃が痛くて痛くてたまりませんでした。その時のびーが渡してくれた
ペットボトルの水を飲んで、ほんのわずか、落ち着いたように思います。
じきに両替も終わり、またダッシュでおっちゃんの所へ戻りました。

おっちゃんを前に、先ほどの数字の記入されたペーパーにサイン。
「これ持って、向こうで支払って。」
なにぃ?おっちゃんに払うんじゃないの!?すぐ横を見ると「caja」(レジ)の
文字と小さく暗い窓口が。狭い窓口にのびーと2人顔を突き付け
「ポルファボール!(お願いします!)」口数の少ないセニョーラが
対応してくれ、わずかなおつりとレシートとペーパーを返してくれました。
即座にもどっておっちゃんにペーパーを返却、これでようやく解放・・・

と、思ったのも束の間、なんとここで再度「ツーリストカード」を
書くように求められたのです。「なーにー!?今から書けってか!?」

そう、たしかにこれはメキシコへ降り立つ前、飛行機の中でのびーと
並んで本を見たりCAのおねえさんに聞いたりしながら時間をかけて
書いたもの。名前、出生国、生年月日やメキシコでの滞在住所・・・。
これを持ってメキシコへの入国審査を受けて、その時パスポートに
入国日のハンコをもらったのと同時にこのカードの半券を切り取って
パスポートに挟んでもらったのに、それをさっきJALカウンターでチケット
もらう時に、あの、あのセニョールが持っていったんやんかぁぁぁぁーー!!!

ほんまにほんまに間に合わないと思いました。
これまで経験した事の無い切迫感の中、もう何書いてるのか判らなく
なりつつペンを走らせると、最後におっちゃんがハンコをついてくれました。

こんどこそ、本当に解放、私達は来た道(と思われる道)をカッ飛び。
1階へ降りて走っていると先ほどのインフォメーション発見。再び
セニョーラを前にチケットを見せ、「22番ゲートはどこ!?」彼女は冷静に
「こう行って、こう行って、こうよ!」「こう行って、こう・・ グラシアス!!!」(笑)

天井から下がっている吊り看板の「22」を頼りに空港内をひた走り、
もう走れないかと思いながら走って走って再びゲート22へ・・・!

そこには搭乗口の係員が数名いて、扉もまだ開いてます・・・!
係員はヘロヘロになった私達を見て「502?502??」と私達の
名前を呼んでいます。

「ま、間に合ったようぅぅぅ・・・・!!!」

いえ、決して間に合ってはいませんでした(泣)時間はすでに9時すぎ。
私達はメキシコで、離陸時間を遅らせてしまったのでした・・・・。


10日間のメキシコ旅行。
いろんな出会いがあり、いろんな出来事がありました。いろんな経験が
出来ました。私の歴史の中で(?)とても大きな出来事として残る事でしょう。
恐るべしメヒコ。
そんなメキシコに、あなたもぜひ行ってみてはいかがですか?
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by eclair502 | 2006-12-07 01:35 | 旅行的
7日間のうち1泊2日でシティからバスで約6時間かけて
「パパントラ村」へ行きました。メキシコ湾に近い、バニラの産地。
世界のバニラはここからスペイン人によってヨーロッパに渡り
お菓子づくり等に使われるようになったそうです。

『ホテルタヒン』
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パパントラのソカロ(中央広場)にあるカテドラル(大聖堂)の
真横にあるホテル。飛び込みでも十分?空いてます。4人1室、
トイレ・温シャワー・エアコン付きで(確か)480ペソ。ちなみに
温シャワーは夜でなく朝に出ます。(メキシコでは朝シャワーが普通。)


ソカロ(カテドラル)
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カテドラルの向かいに公園があり、夜にはどこからともなく人が出てきて
何とはなく賑やかになる。暑い土地なので夜になってから活動をはじめる
ようです。公園のまわりにはメルカド(市場)があり、バニラの枝(芳香剤)
やカカオ豆・コーヒー豆などの名産品屋さんがあったり、村人の台所と
なっています。


緊急ミーティング
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と称して、ホテルの2Fロビーでプチフィエスタ(??)。おいしーい
メキシコワインと生ハム・サラミでサルー(乾杯)!!マチョ君はこの瓶と
グラスをこっそりシティから担いできてくれたのね・・・感激(涙)


パパントラの朝
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ようやく晴れた!今日の遺跡は暑くなるかな・・・


『El Tajin』 - エル・タヒン遺跡
パパントラからバスで約30分。ここは紀元後600年頃から建設された
古代都市。800年〜1200年が最盛期だそうです。世界文化遺産。
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まわりを緑で囲まれた、自然溢れる遺跡。
ここはティオティワカンとは違って、遺跡はとても自然な感じを受ける
状態で保存されています。建物は崩れかかったままのところもあるし
壁面も決してキレイにはされていない。けど、それが時間の流れを強く
感じさせてくれます。


『Piramide de los Nichos』壁龕(へきがん)のピラミッド
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一番上は祭壇で、その下に並ぶ窓(窪み)は合計365あるらしい。
マチョ君の解説を聞いてちょっと鳥肌・・・。


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エル・タヒンの中央に位置する最も有名なピラミッド。
荘厳。


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遺跡のまわりはまだまだ丘のような入れないジャングルがいっぱい。
・・・・埋まってるんでしょ・・・・?


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ホテルのチェックアウト時間がある事にも気付かずついつい
眺めてしまう、この空気・景色・世界。異空間です。


とうとうホテルに戻り、チェックアウトして昼間の村散策。
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その後、ホテルのレストランでお昼ご飯を食べました。
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メキシコの定食「コミーダコリーダ」。
左=まずはでっかいグラスにアグア(水。だけど一般的に清涼飲料的なものが
でます。これはレモン水)。つづいてソパ(スープ)。
中=焼き立てトルティージャはおかわり自由。もちろんサルサ・リモンとともに。
右=今日のメインは鶏肉のチレ煮込み・ピラフとフリホーレス。
ウェイターのお兄ちゃんは「そんなに辛くない」と言ってたけど、わりと辛いよ・・。


パパントラ村はシティとは違ってすごく素朴なメキシコを感じられる
ところでした。緑が多く、いわば「田舎」でのんびりくつろぐという感覚で
過ごすには最適。名残惜しくもまたバスで6時間揺られて帰りました。
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by eclair502 | 2006-12-03 18:06 | 旅行的
『Sanborns』
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「サンボルンズ」という老舗百貨店のなかのレストラン。
期間限定で有名シェフの創作ランチフェアをしていたので
それぞれその中からチョイスしました。
上左=お魚のタコス。付け合わせはいつものフリホーレス(豆ペースト)
上右=エビ団子。これは私が注文したもの。上の方にある赤い物体が
        日本では判らなかった「チポトレ」という唐辛子。これが辛い!!!
下左=薄ーいビフカツ、ハムとチーズのせ。これは辛くなかったなぁ。
下右=お魚のグリル(だったかな?)、メヒカーナ(トマトとアボガド)。
        ソースが甘辛くて美味しかった、ように記憶してます・・・。 
お店に入ったのが午後3時前だったと思うのですが、この時間メキシコでは
お茶でなく食事の時間。ゆっくり時間をかけておしゃべりしながら
楽しみます。レストランも入れ替わり立ち替わり多くの人で賑わってました。


『CHURRERIA "EL MORO"』
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この日は朝から過激な甘さに包まれておりました。セントロ付近の
昔からあるチュロスとホットチョコレートのお店。このクリーム乗せの
チョコラテは実は裏メニュー(出しちゃった!)。注文したらウェイトレスの
おばちゃんに「後悔しても知らないわよ」と意味深な笑顔で言われた。
確かに・・・。チョコラテは全部飲んだけど、お砂糖に漬かってるような
チュロスは一人4本のところ3本でギブ。でも充分満たされました・・。


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ちょっとおやつに・・・と思って頼んだフライドポテト。
いたって普通だがケチャップと一緒にサルサの瓶。さすがメキシコ。


『Melidiem』
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メキシコの中でもお金持ちのファミリーが週末の朝ご飯に来る
バイキングレストラン。週末しかオープンしてないので行列覚悟と
言われていたけど幸いにもすぐに入れました。いわゆる「メキシコ的」な
お店でなく、ハイソな雰囲気漂うレストランで、逆にクセのない美味しさ。
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おオムレツもお肉も、注文したらその場で焼いてくれます。
お肉の付け合わせは小タマネギ「セボジータ」とサルサ。


『Burger KING』
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その土地土地で意外に違いを見せるファストフード。
「マックのハンバーガーはめっちゃ小さい!」らしいですが、バーガーキング
はめっちゃでっかい!日本のハンバーガーよりひと回りは大きくて
どっしり。ここでもポテトのディップにサルサがありました。腹ぺこ
だったので大満足。


『ポンチェ』
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夜の帰り道、リータの目に止まった寸胴の中身はクリスマス時期に
出てくるフルーツを使った甘いホットドリンク。家でも作るらしく、
家庭によってフルーツがいろいろでいわば「家庭の味」があるとか。
「ひやしあめ」のホット?あるいは生姜湯?のような、甘くて独特の
フルーツの香りがする素朴な味です。


『Tacos Arabes』
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「タコス アラベス」はお店の名前でなく、例えば
お好み焼きで「広島風」とか「大阪風」があるように、タコスの「 アラベス」
だそうです。(わ、判るかなぁ・・・)。写真は、左のお皿の小さいのが
オリジナルタコス、大きいのはブリトー。右のお皿はトルタ。
お馴染みサルサはロハ(赤)・ベルデ(緑)・メヒカーナ、そしてリモン。
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炭火で焼かれたお肉をおっちゃんがガンガン切っていきます。
それをボリージョにたっぷり挟んで(詰めて)チーズもプラス。
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炭火焼の香ばしさにサルサが合うんだよね〜!!さらに言うなら
辛〜いサルサには甘〜いコーラが欠かせないのだー!!!(笑)
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by eclair502 | 2006-12-02 13:54 | 旅行的

ruinas - 遺跡その1

3つの遺跡を見学しました。
とにかくでっかい。国土が半端なく大きいし遺跡も日本では
考えられないくらい広大で、圧巻です。

Cuicuilco - クイクイルコ遺跡
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比較的小規模な遺跡で、お散歩コースになりそうなところ。
マチョ君のアパートからも近くて、街の大きな交差点の角に
あります。でも立派な遺跡。小高い丘になっていて、まわりが
見渡せました。遺跡は長い年月をかけて徐々に埋まっていきます。
それを発掘するのがマチョ君のお仕事。メキシコには至る所で
その足元に遺跡が眠っているようです。。。
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ピラミッドのてっぺん。まだ掘り出し中???

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Teotihuacan - ティオティワカン遺跡
ここはメキシコ代表ともいえる遺跡。マチョ君はインディ・ジョーンズに
憧れて発掘をはじめたのではなく、中坊のころにここの写真を社会の
教科書で見て「絶対自分の目で見たい」と思ったのが今日のはじまり
だそうです。その教科書、私も見てるはずやねんけど、覚えてないわー。

『太陽のピラミッド』
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ティオティワカン最大、世界で3番目に大きい。

『月のピラミッド』
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『死者の道 と 太陽のピラミッド(左)』
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死者の道は画面奥に向かって若干下り坂。

めちゃくちゃ広い!!写真に写る人の大きさを見ていただければ想像つく
かなぁ・・・?これらのピラミッドはお墓としてのものでなく、何か神聖な
儀式を行うために使われたのでは無いかと言われています。
紀元前2世紀頃から約7〜8世紀まで、独自の文明を築いた
ティオティワカンはかなり計算しつくされた建造物らしく、当時の技術を
思うとちょっと怖くなりました。

『ケツアルコアトルの神殿』
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伝説の、農耕の神様ケツアルコアトルの石像。どうやって作ったん・・?

『ケツアルパパトルの神殿(住居跡)の壁画』
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この鮮やかさ!!!マジで!?と思ってしまうくらいキレイに残ってます。

『ケツアルパパトルの神殿 地下部分』
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花びらを型取った、いわば家紋のようなもの。
この時代から、「マーク」という概念があったんですね・・・。

『復元しましたの印』
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マチョ君の種明かしによると、発掘されてそのまま保存されている部分と、
その後手を加えて修復した部分を見分けるために付けた印が、壁面に
たくさんある小さな黒い石粒だそうです。壁一面に模様のように見える
点々は、修復の後だったのでした・・・。

リータは、「ティオティワカンはありきたりすぎて面白くないわー」なんてことを
言ってたらしいけど、例えば「外国人が日本に来たら京都の金閣寺あるいは
清水寺」というように私達もメキシコの基本中の基本をまず訪れました。
とにかくとにかく広くて「そこ」の空気を感じるのに精一杯。
10世紀にも満たない時代、多くの人がここに居たのだと想像すると
ゾクッとするものを感じます。
この遺跡にを訪れた日は極寒。風がビュービュー吹いて目も開けられなく
なることもしばしばあり、寒さにやられ気味でした。でも普段は超暑くて
日陰を探しながら(無いけど)歩くぐらいらしい。私達がメキシコに上陸
した時から、何かがおかしかったのです・・・・。
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by eclair502 | 2006-11-29 22:52 | 旅行的

ciudad -シティ

メキシコシティはとても大きな街。
メトロ(地下鉄)で南の端から北の端まで3、40分はかかります。
人も多いしバスもタクシーも(結構な爆音で)たくさん走っていて
とても活気があります。


メトロは全部で11ラインあり、どこまで乗っても、どれだけ乗り換えても
改札を入って出るまで2ペソ(約20円強)で乗り放題。超安い。
時刻表はないけど信号はあります。だから突然止まったり、なかなか
来なかったり、なかなか発車しなかったり。メキシコでシビアな待ち合わせは
できないでしょう。さらに、突然改修工事が始まって、ある区間だけ
止まってしまったりもします。そんな時はタクシーが大忙し。道路に信号は
もちろんありますが、運転手のおっちゃんのさじ加減で赤でも進みます。
車は非常に多くて渋滞も多発。車線変更にはかなりのガッツが必要です。
おかげで歩行者にはあまり目が届かないので、道を渡る時は十分に
注意しないといけません。


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バス。値段は距離によって決まっていて、最高で3ペソ(約30円強)。
停留所はなく、手を挙げて止めます。おりたい時は後方のドア付近にだけ
設置してあるブザーを押して運転手に知らせます。人が乗ってきたと思ったら
たった数十メートル進んでまた止まり、おかげで街は渋滞に・・・。
合理的とは言えません(汗)。バスの行き先表示が分かりにくいので
初心者向きではないかも。


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道端ではひんぱんにこんな感じで駄菓子を売ってます。売れるんかなぁ。。
屋台もあちこちにあり、屋台通りのように屋台が集まっているところも。
お菓子、飲み物からタコス、雑貨など、たくさんのものが売られてます。


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セントロの国立芸術院。ヨーロッパ的な感じのする建物でした。
ドーム形の屋根の色(たぶんタイル?)が青い空に映えてます。


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タイルの家。今は「サンボルンズ」という百貨店になっていますが、
昔々ホテルとして使われていた時代もあり、日本人も宿泊したとか。
名前は忘れたけど(ごめん)それがきっかけでその日本人がキリスト教に
目覚めた・・・んやったっけ、マチョ君・・・??(汗)


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メトロバスから。メトロバスはメトロの代わり?に地上を走る2連結バス。
800mごとにちゃんと停留所があってそこで乗り降りします。これの
おかげでこの路線のバスは廃止され渋滞の緩和になったそうです。
でも意外と保守的なメキシコ人はメトロバスの導入当時に大反対
したとか。バスの運転手は国の保証を受け(失業だもんね)、また、
専用レーンを自家用車が走ると莫大な罰金を取られるといったルールも。
メキシコにとってはかなり思いきったメトロバス。おかげでとても快適な
乗り物です。でも導入当時道路の補正をしなかったためにバスの
重さに耐えきれず道がデコボコ。現在ちょっとずつ道路の補修中でした。


最後に、写真はないけどメキシコの公衆トイレについて。
メキシコのトイレ(バーニョ)では紙を流してはいけません。横にある
ダストボックスへ捨てます。百貨店などでは洗面台のところに制服を着た
おばさんがいて、手を洗ったら絶妙のタイミングで手を拭くペーパータオル
を渡してくれます。最初は「もしや、コレを受け取ったらチップを渡さなくては
いけないのか・・・!?」と内心ドキドキでしたが必ずしもその必要はなく、結局
わたしは1度もチップを払いませんでした。(でも洗面台の端にはチップ専用
の箱とか置かれている。)お店にはたいていトイレがありますが、街の公衆
トイレは有料で、2〜3ペソかかります。そこでトイレットペーパーをもらう
のですが、足りないよ・・・なんて思ってしまうこともしばしば。さらに大抵の
場合、便座がありません。そう、男子が使用した後の状態なのです。
座る所がないのですから当然中腰のまま用を足すことになり、バーニャは
ちょっとした太もも強化のトレーニング?となりました。。。
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by eclair502 | 2006-11-29 00:40 | 旅行的
メキシコは食材が豊富。見たこと無い、食べたこと無いモノが
いっぱいあって、まだまだ食べ足りない!!て感じです。
(こんなに食べたのに!?)


まずは到着した日の夜にさっそくメキシコ料理で乾杯!
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『Tinga de Pollo (ティンガ デ ポヨ)』 ①から順に好きなだけトッピング。
① トスターダス=パリパリトルティーヤ
② フリホーレス=豆のペースト。全然甘くない小豆あんて感じ。
③ ティンガ=メイン。鶏肉・タマネギを自家製サルサで煮込んだもの。
④ レチューガ=レタス。
⑤ クレマ=クリーム。牛乳のとろっとした感じ。決してサワーではない。
⑥ ケソ=チーズのこと。今回はモッツァレラ。
メキシコ料理の、ほんの入り口でした。。。


翌日の朝。
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『グラナダ』というフルーツ。
見た目はカワイイが中はちょっとグロテスク。種のまわりに半透明の
プニプニした触感のものが覆っていて、それを皮のフワフワから指で
剥がし、飲むように一気に口に入れます。種がちょっとガリガリするけど
一緒に食べちゃいます。ジューシーで甘酸っぱくて不思議な味。


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『ウエボス アラ メヒカーナ・ノパリート コン ケソ』
スクランブルエッグの具がタマネギ、トマト。本当はこれに青唐辛子
を入れて赤・白・緑のメキシコ国旗の色を表して、メヒカーナ。
と、サボテンステーキチーズのせ。
マチョ君と共に遺跡発掘をしているリータが朝早くから作ってくれました。
料理も上手だし、すごく気を使ってくれてて、いい娘なんだよね〜。。。



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『マサパン』
メキシコ定番おやつ。ピーナツ粉とお砂糖を混ぜて固めたもの
(固まってないけど)。きな粉+砂糖に似た感じ。過激な甘さでとても
1個は食べきれません・・




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『タコス』
ついに出ました本場タコス!!!アパートのすぐ近くのうまうま(美味い)タコス。
10㎝ほどの小さい版トルティーヤに豚肉や牛肉、タマネギ、シラントロ
(コリアンダー(パクチー))をトッピングし、お店の味の決め手となる
サルサとリモン(ライム)を絞って食べます。シラントロは好き嫌いがある
のでダメな人はホントに食べられない1品だけど、これはぜひシラントロを
入れて食べたい味。ホンマに美味しかった〜・・・!また食べたいぃぃ〜!!


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マチョ君秘蔵のテキーラ。めっちゃ寒い夜にキュッと1杯!
まず塩をなめ、リモンをちょっとかじり、テキーラを流し込んで口の
中でミックス。(私はしてないけど)粋な飲み方ですなぁ。


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『ボリージョ+ポヨ ロスティサード』
ボリージョはフランスパンに似た、軟らかめのパン。メキシコのパン屋さんは
朝でなく夜にパンが焼かれます。この日も焼き立てほやほやの、
ホッカホカボリージョとローストチキンを買って晩ご飯。このローストチキン、
店頭で1羽丸ごと串刺しチキンがぐるぐる回りながらローストされていて
注文するとおっちゃんがハサミでじゃきじゃき切ってビニール袋に入れて
くれます。食べ方も手をべとべとにしながらむしってしゃぶって食べます。
超豪快。うまい。メキシコではお上品はあまり似合わないかも・・・?


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『トルタ』
メキシコのサンドイッチ。ボリージョにチーズやレタス、ハム、チョリソなど
を挟みます。この日のお弁当にと朝早くからリータとマチョ君が作って
くれました。遺跡で食べたトルタ、美味しかったなぁー。


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『ポヨ テリジャキ』
鶏の照焼きです(笑)。1泊2日で行った、少し遠い遺跡から帰ってきた夜
マチョ君が1週間ぶりの日本料理を作ってくれました。日本米とほぼ同じ
カリフォルニア米とソパ デ ミソ(みそ汁)。中華風春雨サラダもめっちゃ
美味しくて、夜中にも関わらずガッツリいただきました。リータの、日本食の
封印がついに解かれてしまった瞬間です。
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by eclair502 | 2006-11-28 00:39 | 旅行的

日本 11月25日

無事に帰りました。

マジでフライトに間に合わないかも知れないという至上最悪の
ハプニングに見舞われつつも(後ほどゆっくりと・・・)なんとか、なんとか
帰って参りました。

この場をお借りして、
マチョ君、リータ、本当にお世話になりました。
のびーに、感謝。

本日はゆっくりお風呂に入って、寝ます。。。
明日ガッツで時差ボケ修正だ!!
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by eclair502 | 2006-11-25 23:31 | 旅行的

メキシコ 11月24日

日付が変わった!

と思ったら停電した!!!
予備バッテリーで更新中(笑)

メキシコではよくよくあることだそうな。。。
マチョ君が着々とろうそくの準備をしてくれてます。

荷詰めができない~!ひーーーー!!!
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by eclair502 | 2006-11-24 15:08 | 旅行的

メキシコ 11月23日

現在、メキシコ時間23:55です。

メキシコ全行程を終了しました。
明日は4時半起きでいよいよ日本へ帰ります。

コメント下さった皆様、ありがとうございます!日本に帰ったら
ゆっくりお返事させてくださいね(笑)。

では。
Nos vemos!
Muchas gracias Mexico!
Muchas gracias amigo y amiga!!

(フィーリングです(爆)
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by eclair502 | 2006-11-24 15:02 | 旅行的