timing                       =時間を測定[記録]すること=

by eclair502

カテゴリ:趣味的( 34 )

今日はのびーが早番(の予定)だったので、仕事が終わってから
空いた時間に街をうろうろしてました。ウィンドウショッピングにも
満足したものの連絡がなかったので、いつもとちょっと違うところに
足を運んでみました。

そこは街の中心からほんの少し離れていて、ここ数年でオシャレな店が
増えて来ているところで、私もまだあまり行った事がなかったので
ちょっと探索するつもりだったのですが、とあるビルの前で、とある立看板に
目が止まりました。何だろう?と近づいてみると、現代美術の展覧会でした。
出品作家の名前が書かれた入り口の貼り紙には見覚えのある名前が…。そ
れは私が高校受験の時にお世話になった絵画教室の先生でした。先生が
ずっと作家活動を続けている事は時々耳にしていましたが、こんな偶然に
通りかかったところで作品に出会えてとてもビックリしました。

早速中に入り、先生の他3人の作品も鑑賞しました。現代美術なので
わかるよーなわからんよーな、けったいな(奇妙な)作品でした(失礼しました)。
帰り際に展覧会のチラシをもらうと、会場が2か所で合計5会場もあったので
順番にまわる事にしました。そのうちの4会場が入っているビルは、かなり
古くてとても雰囲気があるところでした。木造の倉庫を会場にしたものもあり、
倉庫自体が作品の一部というようなつくりかたをしていました。作品を鑑賞
しながら、そこに居た作家さんと少し話をしたのですが、ビルも倉庫もこの
展示会が終わると解体されてしまい、後には新しいビルが建つとの事でした。
「だからその前に、せっかくのこんな良い場所を、何か象徴的なものを作って
残したかったんです」と言うような事を話して下さいました。

この展覧会に出会わなかったら、近い将来取り壊されてしまうビルや倉庫の
ことはまったく知らないでいたと思うし、展覧会があったからこそ、古くからある、
ある意味で財産的なモノが気にもとめられずに無くなっていってしまう前に
発見できたうれしさを味わう事が出来ました。

でもホントに取り壊されるにはもったいないビルに倉庫。『再利用』でも
できればいいのになぁ。壊してしまえばそれで終わってしまうのに。。。

『地力。ARTイマジネーションinKOBE磯上・2006』
NPO法人 リ・フォープ HPはこちら

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by eclair502 | 2006-05-16 23:10 | 趣味的
ヘンな題名で失礼いたしました。

常日頃、ここでダンナさんのこともよく登場し、その度に
“DANNNASAN” とキーボードを叩くのがちょっとめんどう(!?)
だったので、これからは“のびー”と表記する事にいたしました。。


GW中に、ネットでお買い物しました。
ユニクロのTシャツです。と、言ってしまえばなんて事ないのですが、
どんなものかというと… ↓
e0038355_19521978.jpg
草間弥彌さんデザインのクリエイティブアワードTシャツです!
休み中、何気なーく折り込み広告を見ていた時に、草間さんの
インパクトのあるお顔とともに、商品を発見。しかも期間限定価格で
販売とのこと。早速ユニクロへ行こうかとも思ったのですが、
何せ今年のGWはすることがいっぱい!買いにいくなら日曜日にと
思っていたところ、なんと朝からドシャ降り…。お昼過ぎには
雷さえ鳴る始末(泣)。で、結局ネットで注文しました。
「バスで出掛けたら往復400円、送料は525円。…むむむ…」
と、多少悩みましたが買っちゃいました。

今日の夕方無事到着。写真と同じイメージでイイ感じです♪
やったー。うれしいー。私ってけっこうミーハー。
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by eclair502 | 2006-05-09 19:55 | 趣味的

「エミリー・ローズ」

本日は「映画1,000円の日」てことで、またまた観に行って参りました。

アカデミー賞が発表されて、気になる映画がいくつかあったのですが
日本で公開がまだのものもあったので、さて何を観よか?と考えました。
中東問題か、人種差別問題か?ジョージ・クルーニーあるいは「ハムナプトラ」
の俳優さんか?でもどちらも考えなあかんっぽいし、、
で、前からTVのコワイ予告編が気になってた『エミリー・ローズ』にしました。

邦画に並んで、ホラー映画を自ら観に行く事はそんな多くないので
ちょっとドキドキでしたが、観てみると「ホラー」というよりは「オカルト要素を
含んだ裁判の映画」でした。

女子大生の死を巡って悪魔の仕業か病気のせいなのか裁判で争われ、
陪審員(アメリカなのでそうなんですよね)の人たちに「あなたはサタン(悪魔)を
信じますか?それとも病気だと思いますか?」と弁護側(被告人 神父)と検事側が
お互いにかなりの私情も込めつつ熱く訴えます(かなり主観的でスミマセン)。
日本では悪魔といわれてもあんまりピンと来ないように思いますが、言ってみれば
悪霊退治に失敗した「いたこさん」(合ってるのかな?)が殺人罪に問われた
という感じの、かなりセンセーショナルな裁判で、判決が下っても非常に微妙な
結果になりそうなお話ですが、実話なんだそうです。
悪魔に取り憑かれて(あるいは精神的な病気のせいで)理解しがたい行動や
振る舞いを描いたシーンはけっこう怖くて、思わず力も入ってしまう場面も
あったのですが、「そればっかり」のホラーでもなく、「呪いがつづく」的な
腑に落ちなくて怖さが残る日本ホラーとも違って最後には一応判決も下るので
良し、かなぁ。
エミリーを演じた女優さんも、「リング」の貞子並みにめっちゃハマってて凄いので
興味のある人はどうぞ。

ちなみに今夜はダンナさんが会社の人とスキーに出掛けていて帰って来ません。
一人になるとやはり3LDKは広い…今からお風呂に入る予定。その前に
TVでも観てテンションあげていかなあかんな。。。。(やっぱりコワイねん。。)
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by eclair502 | 2006-03-14 22:38 | 趣味的

「THE有頂天ホテル」

昨日の火曜日は市内のほとんどの映画館が「レディースデー」
ってことで1,000円で映画を観ることが出来る日でした。

それに便乗して私も久々に映画を観ました。三谷幸喜監督の
『THE有頂天ホテル』
邦画を映画館で観ることはあまり無いのですが、ちょっとがんばって、
気合い入れて作られる邦画が多い中で、彼の徹底したコメディは
気合いが入っていても気楽に観られて面白かったです。
キャストも豪華なので「あんな人も出てるんやー」と思いながら観るだけでも
良いと思います。伊東四郎のベタな笑いの持って行き方も私は好きかな。
1,000円で約2時間半、最後はちょっとお尻が痛くなったけど楽しめました。

この映画の宣伝で情報番組に三谷幸喜が出ていた時、(15年以上も前ですが)
『やっぱり猫が好き』 という、深夜のコメディドラマの脚本を書いていたという
話をしていて、ちょっと驚きました。当時中学生くらいだったと思うのですが、
「矢野顕子がドラマの主題歌を歌っている」というあたりから姉と一緒にドラマを
観るようになって、とある三姉妹に巻き起こるドタバタコメディで、
「ドラマなのにスタッフらしき人たちの笑い声とか入ってる…でも何かおもしろい…」
と思いながら観ていたような記憶があります。
今思えばあれはドラマなのかコントなのか、セリフは筋書き通りなのかアドリブ
なのか曖昧で、でもたぶん今観ても充分面白いんじゃないかなぁ、とおもいます。
こんなに何年も経ってから、過去の三谷幸喜の存在を知るなんて、やられたなぁ。
って感じ。

♪ David 私達は こんなに遠い 時間も場所も〜
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by eclair502 | 2006-02-23 00:04 | 趣味的
結婚されている方達なら、夫婦の間のいろいろな「違い」を
身をもって経験されていることと思いますが。この本は、
・わがままな・だらしない・子供みたいな・ファッションセンスのない
・不潔な・気まぐれな・えらそうな・浮気する 夫たちについて、
62人の妻たちの叫びを綴った本です。

以前、お昼のローカル情報番組で紹介されていて、先日図書館で
借りてきました。共感できるものもあれば、「そんなやつ、おらんやろ」
と、思わずツッコミを入れてしまうようなものまで様々です。
『靴下を裏返しに脱ぐ』のはとてもポピュラーで代表的なもので面白いし
(うちのダンナさんの名誉の為に、彼はいつもとても上手に表むきのまま
脱いで下さいます)、おでんをおかずとして認めてくれないとか(ちゃんと
食べてくれます)晩ご飯を作ったあとに「ごはんいらない」と電話してくる
(結構気を使って早めに連絡くれます)とか、世の中の妻たちは苦労が
多いんやなぁとしみじみしてしまいます。

全く違う環境で大人になった者同士が『家族』として生活をして行くこと
自体がたぶんすごく難しいことなのだと思います。夫への不満があるの
だから当然妻への不満もあるでしょう。それらもぜひ聞きたいものです。

毎日の生活にむしゃくしゃした時にはオススメの一冊です。妻の皆様、
大きな心で、愛を持って読んで下さい。
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by eclair502 | 2006-02-07 15:26 | 趣味的
ダンナさんが職場で教えてもらったイタリア映画です。
「めっちゃ感動する映画」と聞き、何の予習も無くその言葉だけを
信じて先日レンタルして観ました。借りたその日に観はじめたものの
あまりの眠さにダウンして2日に分けて観ました(泣)。

『感動する』と聞いていたので泣く気で観ていたのですが、
前半(1日目)は主人公のイタリア人がとても陽気な人で、関わる人たちを
楽しませたりちょっとおどけたように掛け合う様子が描かれていて
「ちょっと喜劇っぽいねー」「感動?今からかなぁ」などと言いつつ
後半(2日目)。主人公は幸せな結婚をして男の子が出来たのですが
徐々に様子が変わってきました。どうやら時代は第2次世界大戦に突入し
ナチスの収容所が登場。家族3人がそこへ連れて行かれてしまいます。
「これって、白い巨塔(ドラマ)に出てきてたとこ?」「なんかちょっと(映画の)
雰囲気が変わってきてない?」など言いながらも、主人公の相変わらずの
陽気さと、彼の幼い息子の可愛らしさに釘付けになりながらラストまで
観終わったのですが。

設定は戦時中。愛する家族(妻と息子)の為にどんな状況の中でも
その陽気さと笑いを絶やさず振舞う主人公が、逆にその悲惨さを際立たせて
いて残酷に感じました。ラストもハッピーエンドなのかそうでないのか
悩ましい…。背景が戦争だけに、以前の広島旅行で「戦艦大和」を観た時と
同じ感覚がして、感動というか何と言うか。。。複雑なきもち。
残念ながら涙は出ませんでした。

アカデミー賞やカンヌ国際映画祭でも受賞している作品なので評価は高い
ものです。
家族への愛と、人生のすばらしさを描いた作品ですので、興味のある方は
ぜひどうぞ。そして感想を聞かせていただければありがたいです。。。
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by eclair502 | 2006-01-27 22:08 | 趣味的

観劇

10年前の今頃は学生最後の贅沢な時間を過ごしていました。
学生時代私は市民ホール専属の音響・照明(裏方)のバイトをしていました。
別の大学に行っていた高校からの友達が劇団に所属していて、街の小劇場で
公演をしていたので、その頃から時々「演劇」というものを観るようになりました。
友達に声をかけてもらって公演前の練習を見学させてもらったり、舞台装置(セット)
を作るお手伝いをさせてもらったりもしました。大勢で一つのものを創りあげて行く
という過程は魅力的でとても楽しいことでした。劇団の人たちは社会人の方も多く
仕事の後や休日を公演の為に充てていて、社会人として充実した毎日を送っている
んだなぁと、うらやましくもありました。
その劇団はまもなく解散してしまいましたが、その主宰はまた別の劇団を
立ち揚げて、今も公演を続けておられます。ほんの少しお世話になっただけなのに
今でも公演の案内を郵送してくれていて、週末久しぶりに観に行ってきました。
相変わらず笑いどころ満載で多分アドリブとかも多くて時々演劇なのかコントなのか
曖昧になりそうな場面もありましたが、でも演劇として楽しいものでした。
演劇の魅力は、場の一体感や空気感、表現者のパワーが身体(からだ)に直に
伝わってきて、映画やドラマには無い「ライブ」な面白さ、だと思います。
もっと年をとっても、時々は「ライブ」に触れる楽しさを忘れないでいたいなぁ
とおもいます。
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by eclair502 | 2005-12-04 20:14 | 趣味的

久しぶりの映画鑑賞

今日はお誘いをいただき、午後から映画を観に行きました。

お相手は ねえちゃん。 ちっちゃいにいちゃんと私の間の、ねえちゃんです。
5コほど年が離れているせいか、姉妹とはいえお買い物とかお出掛けとか
一緒にした覚えがあまり無く、お互い結婚もして、家も車で30分圏内という
わりと近くに住んでいるので最近はもっぱら私達の実家で出会うことが多いです。
今日も私達のダンナさん方は仕事の中、ねえちゃんは実家に娘2人を預けて
タダで映画鑑賞させていただきました。

「ステルス」 を観ました。
その名の通り、米軍のステルス戦闘機をモチーフにした近未来アクション物。
3人の超優秀パイロットチームに、人工知能を持ち学習して行く戦闘機「エディ」が
加わって巻き起こる攻防戦といったストーリー(はしょり過ぎたか)。
米軍・テロリスト・人間vsメカ(人工知能)・核・愛(必須?)などが盛り込まれ、
さらには北朝鮮までが出てきてちょっとびっくりでしたが、戦闘機の
飛行・操縦シーンや戦闘シーンなどは映画館で観てこそ、と言う感じで、
飛行機好きの男子とかは結構好きそうかも…と思いました。
途中からめちゃくちゃトイレに行きたくなってしまい、映画の最初に
「エンドクレジットの後に映像があります」というような予告があったのですが
すっかり忘れていて、エンドロールもそこそこに我慢の限界でトイレに駆け込んで
しまいました。最後まで観たねえちゃんによると「まぁ、2(続編)はナイやろ」という
ことでしたが。。

今日は幸運にも無料で観させていただきましたが、日本の映画はもう少し安く
ならないものか…と、よく思います。今でこそレディスデーとかシニア割引、さらに
今日知ったのですが高校生3人以上割引(だったと思う)なんてものもあるけど、
基本料金をもっと安くして欲しいものです。映画はやっぱり映画館で観たいですね。
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by eclair502 | 2005-10-22 22:07 | 趣味的

芸術の

この3連休のうち、めずらしくダンナさんも2連休。連休1日目の昨日、
朝起きて「今日はどうする?」と聞いたら、「現実逃避したい…」と
言ったので、それなら、ということで美術館へ行ってきました。
数日前にテレビで取り上げられていた企画展示で、ぜひ行きたい!と
チェックしていたものでした。企画の題名は
「美術の中のかたち-手で見る造形:『みんな手探り』」
普段は目で見るだけの作品に、触って鑑賞しようというものなんですが
その触り方が今回の特徴。壁で仕切られた部屋に、発砲スチロールの
粒(2〜3ミリ)が太ももくらいの深さまで入れられ、そのなかに
ブロンズ像5点がほぼ埋まっている状態。鑑賞者(体験者)はマスクをし、
アクセサリーや腕時計は紛失防止のため全て外し、服のポケットなどを
ガムテープで塞いで靴をぬいでその発泡スチロールの海を泳いで
触りに行くのです。だんだん深くなり、自分も埋もれて行くにつれて
発砲のさらさらした、無機質だけどほんのりあったかいものにふんわり
まとわりつかれる感じがなんとも言えず気持ちの良いものでした。
発砲スチロールの中を泳ぐというのはとても非現実的な行為で
生まれて初めてのこと。作品を見えない状態で触るということよりも
そっちの方に感心が高まるといったかんじでしたが、それはそれで良いの
かも知れません。これは芸術なのか?とも思いますが、美術館のなかで
行われていることだし…と、その辺はあまり深く考えず、とても感覚的に
楽しむ事が出来ました。ダンナさんにも喜んでもらえたようで、また
芸術(?)鑑賞に連れ出そうと思います。

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by eclair502 | 2005-10-09 12:57 | 趣味的

2枚目Get!

10月のはじまり。
9時過ぎ、予定の時間どおりマンション各戸の配管洗浄と消防点検で
業者さんが入れ替わり侵入。共同住宅はマメに(ここは年1回)
こういうことをしてくれるからありがたいです。
その後、病院で2回目の注射。今日はいつもの先生でなく、
初めて男の先生に診てもらいました。比較的若くて、体格も良く
眼鏡が優しげな先生で、やはりちょっと緊張はしたものの
どこか物足りなさを感じながら(なぜ?)、特に問題も無く終了し
来週はまた担当の先生に診ていただくことになりました。
ちょうどお昼ごろになって、家でお留守番のダンナさんに
連絡したら、今日は特に予定もないとのことだったので
一人でお昼ご飯を食べ、前から狙っていた赤い靴(落ち着いた赤色の
シューズ。ジーンズに良く合う。とおもう。)を購入し、ぷらぷら
しながら帰宅しました。で、家に帰ると届いていました。先日
またオークションで落札した「詩人の血」の2枚目CD。やった!!

このCDの方が先に発売されていたためか、懐かしさもこちらの方が
より懐かしい。入札前に掲載画像で曲目を見ていても、ほとんど
歌詞やメロディーを思い出せなかったのですが、今日聴いてみて
当時あれだけハマってたのになぜ覚えてなかったのかと不思議に
思ってしまいました。
本でも音楽でも、気に入った作家のものは2作目、3作目と続けて
買う(借りるなどする)クセがあるのですが、たいていの場合
初期のものの方が作る人の色が出ているというか、良い意味で
個性がきつく、だんだんとキレイにまとまっていってしまうように
思います。最初に受けるインパクトが強く、新鮮だからというのも
あるかも知れませんが、だからこそ突然思い出して聴きたくなった
CDも、あえて古い方のものだったのかもしれません。ダンナさん
にとっては、全く聴いたことないものなのでとてもつまらなそうですが。
これらのCDが発売されたのは1990年、1991年。私にとっては
この度が2度目の出会いって感じです。現在は「詩人の血」としての
活動は全く無いようですが、だから逆に良いのかなぁ。それはそれで
少し寂しいけど、当分の間はこれら2枚のCDをMacのお伴にさせて
頂きたいと思います。
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by eclair502 | 2005-10-01 23:40 | 趣味的