timing                       =時間を測定[記録]すること=

by eclair502

comida - 料理その2(レストラン編)

『Sanborns』
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「サンボルンズ」という老舗百貨店のなかのレストラン。
期間限定で有名シェフの創作ランチフェアをしていたので
それぞれその中からチョイスしました。
上左=お魚のタコス。付け合わせはいつものフリホーレス(豆ペースト)
上右=エビ団子。これは私が注文したもの。上の方にある赤い物体が
        日本では判らなかった「チポトレ」という唐辛子。これが辛い!!!
下左=薄ーいビフカツ、ハムとチーズのせ。これは辛くなかったなぁ。
下右=お魚のグリル(だったかな?)、メヒカーナ(トマトとアボガド)。
        ソースが甘辛くて美味しかった、ように記憶してます・・・。 
お店に入ったのが午後3時前だったと思うのですが、この時間メキシコでは
お茶でなく食事の時間。ゆっくり時間をかけておしゃべりしながら
楽しみます。レストランも入れ替わり立ち替わり多くの人で賑わってました。


『CHURRERIA "EL MORO"』
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この日は朝から過激な甘さに包まれておりました。セントロ付近の
昔からあるチュロスとホットチョコレートのお店。このクリーム乗せの
チョコラテは実は裏メニュー(出しちゃった!)。注文したらウェイトレスの
おばちゃんに「後悔しても知らないわよ」と意味深な笑顔で言われた。
確かに・・・。チョコラテは全部飲んだけど、お砂糖に漬かってるような
チュロスは一人4本のところ3本でギブ。でも充分満たされました・・。


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ちょっとおやつに・・・と思って頼んだフライドポテト。
いたって普通だがケチャップと一緒にサルサの瓶。さすがメキシコ。


『Melidiem』
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メキシコの中でもお金持ちのファミリーが週末の朝ご飯に来る
バイキングレストラン。週末しかオープンしてないので行列覚悟と
言われていたけど幸いにもすぐに入れました。いわゆる「メキシコ的」な
お店でなく、ハイソな雰囲気漂うレストランで、逆にクセのない美味しさ。
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おオムレツもお肉も、注文したらその場で焼いてくれます。
お肉の付け合わせは小タマネギ「セボジータ」とサルサ。


『Burger KING』
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その土地土地で意外に違いを見せるファストフード。
「マックのハンバーガーはめっちゃ小さい!」らしいですが、バーガーキング
はめっちゃでっかい!日本のハンバーガーよりひと回りは大きくて
どっしり。ここでもポテトのディップにサルサがありました。腹ぺこ
だったので大満足。


『ポンチェ』
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夜の帰り道、リータの目に止まった寸胴の中身はクリスマス時期に
出てくるフルーツを使った甘いホットドリンク。家でも作るらしく、
家庭によってフルーツがいろいろでいわば「家庭の味」があるとか。
「ひやしあめ」のホット?あるいは生姜湯?のような、甘くて独特の
フルーツの香りがする素朴な味です。


『Tacos Arabes』
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「タコス アラベス」はお店の名前でなく、例えば
お好み焼きで「広島風」とか「大阪風」があるように、タコスの「 アラベス」
だそうです。(わ、判るかなぁ・・・)。写真は、左のお皿の小さいのが
オリジナルタコス、大きいのはブリトー。右のお皿はトルタ。
お馴染みサルサはロハ(赤)・ベルデ(緑)・メヒカーナ、そしてリモン。
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炭火で焼かれたお肉をおっちゃんがガンガン切っていきます。
それをボリージョにたっぷり挟んで(詰めて)チーズもプラス。
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炭火焼の香ばしさにサルサが合うんだよね〜!!さらに言うなら
辛〜いサルサには甘〜いコーラが欠かせないのだー!!!(笑)
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by eclair502 | 2006-12-02 13:54 | 旅行的