timing                       =時間を測定[記録]すること=

by eclair502

ciudad -シティ

メキシコシティはとても大きな街。
メトロ(地下鉄)で南の端から北の端まで3、40分はかかります。
人も多いしバスもタクシーも(結構な爆音で)たくさん走っていて
とても活気があります。


メトロは全部で11ラインあり、どこまで乗っても、どれだけ乗り換えても
改札を入って出るまで2ペソ(約20円強)で乗り放題。超安い。
時刻表はないけど信号はあります。だから突然止まったり、なかなか
来なかったり、なかなか発車しなかったり。メキシコでシビアな待ち合わせは
できないでしょう。さらに、突然改修工事が始まって、ある区間だけ
止まってしまったりもします。そんな時はタクシーが大忙し。道路に信号は
もちろんありますが、運転手のおっちゃんのさじ加減で赤でも進みます。
車は非常に多くて渋滞も多発。車線変更にはかなりのガッツが必要です。
おかげで歩行者にはあまり目が届かないので、道を渡る時は十分に
注意しないといけません。


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バス。値段は距離によって決まっていて、最高で3ペソ(約30円強)。
停留所はなく、手を挙げて止めます。おりたい時は後方のドア付近にだけ
設置してあるブザーを押して運転手に知らせます。人が乗ってきたと思ったら
たった数十メートル進んでまた止まり、おかげで街は渋滞に・・・。
合理的とは言えません(汗)。バスの行き先表示が分かりにくいので
初心者向きではないかも。


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道端ではひんぱんにこんな感じで駄菓子を売ってます。売れるんかなぁ。。
屋台もあちこちにあり、屋台通りのように屋台が集まっているところも。
お菓子、飲み物からタコス、雑貨など、たくさんのものが売られてます。


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セントロの国立芸術院。ヨーロッパ的な感じのする建物でした。
ドーム形の屋根の色(たぶんタイル?)が青い空に映えてます。


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タイルの家。今は「サンボルンズ」という百貨店になっていますが、
昔々ホテルとして使われていた時代もあり、日本人も宿泊したとか。
名前は忘れたけど(ごめん)それがきっかけでその日本人がキリスト教に
目覚めた・・・んやったっけ、マチョ君・・・??(汗)


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メトロバスから。メトロバスはメトロの代わり?に地上を走る2連結バス。
800mごとにちゃんと停留所があってそこで乗り降りします。これの
おかげでこの路線のバスは廃止され渋滞の緩和になったそうです。
でも意外と保守的なメキシコ人はメトロバスの導入当時に大反対
したとか。バスの運転手は国の保証を受け(失業だもんね)、また、
専用レーンを自家用車が走ると莫大な罰金を取られるといったルールも。
メキシコにとってはかなり思いきったメトロバス。おかげでとても快適な
乗り物です。でも導入当時道路の補正をしなかったためにバスの
重さに耐えきれず道がデコボコ。現在ちょっとずつ道路の補修中でした。


最後に、写真はないけどメキシコの公衆トイレについて。
メキシコのトイレ(バーニョ)では紙を流してはいけません。横にある
ダストボックスへ捨てます。百貨店などでは洗面台のところに制服を着た
おばさんがいて、手を洗ったら絶妙のタイミングで手を拭くペーパータオル
を渡してくれます。最初は「もしや、コレを受け取ったらチップを渡さなくては
いけないのか・・・!?」と内心ドキドキでしたが必ずしもその必要はなく、結局
わたしは1度もチップを払いませんでした。(でも洗面台の端にはチップ専用
の箱とか置かれている。)お店にはたいていトイレがありますが、街の公衆
トイレは有料で、2〜3ペソかかります。そこでトイレットペーパーをもらう
のですが、足りないよ・・・なんて思ってしまうこともしばしば。さらに大抵の
場合、便座がありません。そう、男子が使用した後の状態なのです。
座る所がないのですから当然中腰のまま用を足すことになり、バーニャは
ちょっとした太もも強化のトレーニング?となりました。。。
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by eclair502 | 2006-11-29 00:40 | 旅行的