timing                       =時間を測定[記録]すること=

by eclair502

潜入レポート!

いいい行ってきましたーー!!(若干興奮ぎみ)

街中の、ピカピカしたエントランスのビルの2F。
高度治療を売りにしている(若干偏見ぎみ?)クリニック。
そう、「病院」でなく「クリニック」ていう響きがピッタリな感じ。



夕方5:30の受付で行くと、入り口まで人がいっぱい。立って
待つ人はかろうじていませんが、病院にありがちなビニールの
事務的ソファでなく、かわいいクッション付きの家庭用ソファは
ほぼ満席。その時点でちょっと気後れしてしまいました。

受付へ行き、初来院に用意された問診票を記入。再度受付に
提出に行くと、引き換えに渡されたのは院内用PHS(もちろん院外では
使えません)!!患者の呼び出しをPHSですると言うのです。めっちゃ
ビックリ・・・イマドキのクリニックって、どこでもこんなもんなのかっ!?

場所柄もあるのかどうか、まわりは皆小綺麗で、落ち着いた様子の
女性と、ほんの一握りの男性。アナウンスや大きな声で名前を呼ぶ
事がないので、待合室に「騒がしさ」がありません。
待合室の隅には、私と同じeMacが3台。常時インターネットが
使えるらしい。今日は様子を見つつさわらずにおきました(小心)。

20分程すると、PHSがあらかじめ設定されたバイブで呼び出し。
いよいよ診察です。診察室にも先生用のeMac。あの白さが見た目にも
スマート(さすがApple♪)です。そして、診察室に限らずあちこちに額が
掛けられています。先生にはおととい会ったばっかりなので診察も
前回の続きで診てもらえました。
カゴを覆っているファブリックやタオルなど至る所にクリニックのマークが
刺繍されていて(ブログの為にケータイで写真撮っとこうかと一瞬マジで
思った(笑))、お金がかかってる感じがしました(超庶民発言)。
内診では超音波で卵胞の大きさと内膜の厚さを診てもらうのですが
内診台の横の壁にモニターがあって私もその様子が見られるようになって
ました。前の病院では、天井を見ながら先生の声を聞くしか出来なくて
「何が見えてるんやろう・・・?」といつもすごく気になってたのでこれは
すごくうれしかったです。あと、念の為にヒューナーテストもしてみました。
でも今回はそれほど気合いを入れてタイミングを計っていたわけではない
ので、「テストのテスト」的な感じだったと思います(そんなんあるんかいな)。
今回の結果は、(あっさり)×。

一連の診察とその説明に数回PHSで呼び出され(クドイようですが
待合室の中で、です。)、会計まですべて終わったのが予約時間から
約1時間半。初潜入終了です。ふぅぅー。異様にノドが渇きました(笑)。

「これが現代の最先端なのかー」
というのが第一の感想。そして
「同じ?悩みを持った人たちがこんなに居るのか?」
という驚き。さらに、
「不妊治療はもっと開かれるべきだ!」
という、希望。

この貴重(それほどでもないけど)な体験を、なんとか役に立てられたら
いいのになぁ。
でもあまり節操なくしゃべりまくるのもどうかとおもうしなぁ。
このへんが、治療の難しいところでもあるんやろうなぁ。。。

ひとまず、本日の初潜入レポートはおしまいです。
また次回(なんと次回は卵管造影(2回目)の予約なのだー(涙))。
[PR]
by eclair502 | 2006-08-18 00:28 | 身体的