timing                       =時間を測定[記録]すること=

by eclair502

「THE有頂天ホテル」

昨日の火曜日は市内のほとんどの映画館が「レディースデー」
ってことで1,000円で映画を観ることが出来る日でした。

それに便乗して私も久々に映画を観ました。三谷幸喜監督の
『THE有頂天ホテル』
邦画を映画館で観ることはあまり無いのですが、ちょっとがんばって、
気合い入れて作られる邦画が多い中で、彼の徹底したコメディは
気合いが入っていても気楽に観られて面白かったです。
キャストも豪華なので「あんな人も出てるんやー」と思いながら観るだけでも
良いと思います。伊東四郎のベタな笑いの持って行き方も私は好きかな。
1,000円で約2時間半、最後はちょっとお尻が痛くなったけど楽しめました。

この映画の宣伝で情報番組に三谷幸喜が出ていた時、(15年以上も前ですが)
『やっぱり猫が好き』 という、深夜のコメディドラマの脚本を書いていたという
話をしていて、ちょっと驚きました。当時中学生くらいだったと思うのですが、
「矢野顕子がドラマの主題歌を歌っている」というあたりから姉と一緒にドラマを
観るようになって、とある三姉妹に巻き起こるドタバタコメディで、
「ドラマなのにスタッフらしき人たちの笑い声とか入ってる…でも何かおもしろい…」
と思いながら観ていたような記憶があります。
今思えばあれはドラマなのかコントなのか、セリフは筋書き通りなのかアドリブ
なのか曖昧で、でもたぶん今観ても充分面白いんじゃないかなぁ、とおもいます。
こんなに何年も経ってから、過去の三谷幸喜の存在を知るなんて、やられたなぁ。
って感じ。

♪ David 私達は こんなに遠い 時間も場所も〜
[PR]
by eclair502 | 2006-02-23 00:04 | 趣味的