timing                       =時間を測定[記録]すること=

by eclair502

八方尾根

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今シーズン2回目のスキー!!
地元の友達と我々の3人で行ってきました。今回は長野県の白馬。
長野県は高校の修学旅行以来2度目で、自力ツアーでは最遠方です。
先月、県内に行った時は到底無理だと思っていた強行(?)スケジュールで
仕事終わりの夜中出発、車中での交代泊で走行約6時間。でもそれだけの
価値は充分にありました。

雨夫婦の威力発揮で1日目は天気悪。前回同様に頂上行きのリフトは
止まっていて視界も最悪。おそらく雲の中を滑っていたのだと思います。
おまけに寝不足も手伝って3時頃にはお茶休憩といいつつ、その場で
みんな居眠り。4時にはそのカフェ(休憩所)も店じまいとなったので
その後は無理せず早めに宿へ戻りました。
2日目は晴男の友達の勝利で朝は晴れ!
前日の景色とは全く違い、別の場所かと思うほど素晴らしい山でした。
雪崩の危険があるため一部滑走不可のコースもあったものの、頂上から
約8キロにわたるコースの長さ、幅広さ、そして何と言っても雪が違う!!
上級の男子2人について行くには常に必死ではあったものの、ちょっと
ドキドキしながらもスピードを上げて滑走したり、ちょっとがんばって
なるべく止まらず長く滑ったりして、日常では味わえない感覚が最高!
「スキーは楽しい!スキーが出来で良かった!!」と、当たり前のことを
当たり前に感動できる所でした。ストレス発散の効果もバッチリです。

八方尾根は、1998年の長野オリンピックでは競技コースにもなった
ゲレンデで、すぐ隣には競技用のジャンプ台も。実際に近くで見ると、
「あんなとこから飛ぶなんて信じられへん。ありえへん。」
国際的にも有名なゲレンデらしく、外国人もちらほらいました。
スノーボードの割合も少なめでどちらかと言えばスキーの方が多いかな?
平日だったので人も少なく(友達曰く、こんなに人が少ないのは初めて
らしい)、平日スキーの美味しさを改めて感じました。

2人のスキー板は友達及び私の職場でのレンタル(厚生用具なのだ)、
ブーツも友達から格安購入及び同じく職場レンタル、さらに私のウエアは
友達のお下がりと、皆様の御協力の上に成り立っている私達のスキー。
こんな雨夫婦の私達の誘いに応じてくれる人たちにも感謝です。
きっとまた行こうね。
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by eclair502 | 2006-01-19 16:01 | 旅行的